第37回国際福祉機器展H.C.R.2010 出展希望受付開始
第37回国際福祉機器展H.C.R.2010出展希望の受付を開始いたしました。
国際福祉機器展H.C.R.はわが国最大の福祉機器展であり、昨年は14か国・1地域より490社が出展し、延べ107,911人が来場しました。また、報道関係者の関心も高く、会期中に298件のプレス取材があり、多くのテレビ、新聞、業界誌で紹介されました。
2010年は、9月29日(水)〜10月1日(金)にかけて東京ビッグサイトで開催いたします。
出展のメリット
(1)10万人を超える来場者数。多様な方との商談が可能。
36回の開催実績を誇る日本最大の福祉機器展です。来場者も昨年は12万人を超え、福祉関係者はもちろん、福祉機器を実際に利用している方も多数来場します。多種多様な方との商談のチャンスが広がります。
(2)今求められている福祉機器が分かる。
様々な立場の来場者の生の声を聞くことができます。高齢者は今後も確実に増え、福祉機器に寄せられる期待も高まっています。真に必要とされる機器を見極めることができる絶好の場です。
(3)新製品発表の場として最適。
福祉機器関係者が一同に会するため、広く製品をPRできます。また、他社の新製品をいち早く把握でき、全体の動向を把握することができます。
(4)幅広い広報・PR活動により効率的な宣伝効果が期待。
DMハガキ100万枚、ポスター1万枚などを関係者に配布。テレビや新聞では個々の製品が紹介されることもあります。また、昨年470万件のページビューがあった本会webサイトで製品の紹介ができます。
(5)国際的な交流ができる。
海外からの出展社が昨年は54社。海外の福祉機器の動向を把握できるとともに、アジア圏を中心に団体で来られる海外来場者と商談の可能性も拡がります。
(6)国際シンポジウム・セミナーの開催により幅広い層が来場。
海外の保健福祉情報の提供、介護・保健福祉分野の課題をテーマとしたセミナーや福祉機器の選び方・使い方に関するセミナーの開催など、様々な層を対象としたシンポジウム・セミナーを展示会と同時開催するため、介護・福祉施設や在宅サービス事業者など、幅広い層の来場者が展示会場にも訪れます。

<H.C.R.2010開催概要>
1.会期
2010年9月29日(水)〜10月1日(金)
※出展募集は2010年2月1日(月)〜3月31日(水)です。
2.会場
東京ビッグサイト東展示ホール
3.出展企業
約500社(予定)
4.来場者
約10万人(見込み)
5.特別企画(予定)
| (1)福祉機器 選び方・使い方セミナーの開催 利用者に福祉機器の選び方・使い方についての知識や情報提供のため、「福祉機器 選び方・使い方セミナー」を開催します。 |
| (2)福祉施設役職員、福祉機器企業関係者等向けのセミナーの開催 福祉施設役職員、福祉機器企業関係者等への情報提供やスキルアップのためのセミナーを開催します。 |
| (3)海外の保健福祉制度・施策に関するシンポジウムの開催 海外の保健福祉制度・施策に関する知識や情報提供のため、国際シンポジウムを開催します。 |
| (4)子ども広場の開催 会場内に子ども広場を設け、子ども向けの福祉機器の総合展示、福祉機器や療育相談をおこないます。 |
| (5)その他 その他、来場者向けの様々な企画を検討しています。 |
6.広報等
DMハガキ100万枚、ポスター1万枚、各種リーフレット10万枚以上を作成、配布します。
また、保健福祉広報協会・全国社会福祉協議会の各種機関誌、ホームページで広報する他、マスコミや各社会福祉団体へ広報依頼をおこないます。
出展をご希望される場合は、「出展申込要領」をご参照の上、H.C.R.2010事務局まで出展案内・申込書をご請求ください。
「出展案内請求票」(pdfファイル)はプリントアウトし、必要事項を記載した上で、出展を予定されている製品の内容がわかるパンフレット、チラシを添えて、H.C.R.2010事務局までFAXまたは郵送してください。

第37回国際福祉機器展H.C.R.2010 開催要項
| 主催 | 全国社会福祉協議会 保健福祉広報協会 |
| 後援(予定) | 厚生労働省 経済産業省 総務省 国土交通省 東京都 海外参加国大使館 |
| 協賛(予定) (順不同) |
NHK厚生文化事業団、読売光と愛の事業団、毎日新聞東京社会事業団、産経新聞厚生文化事業団、日本経済新聞社、東京新聞、東京新聞社会事業団、朝日新聞厚生文化事業団、福祉新聞社、日本赤十字社、福祉医療機構、鉄道弘済会、東京都社会福祉協議会、全国心身障害児福祉財団、長寿社会開発センター、シルバーサービス振興会、テクノエイド協会、日本理学療法士協会、日本作業療法士協会、日本アビリティーズ協会、日本障害者リハビリテーション協会、日本リハビリテーション医学会、新エネルギー・産業技術総合開発機構、みずほ教育福祉財団、キリン福祉財団、清水基金、みずほ福祉助成財団、松翁会、丸紅基金、三菱財団、損保ジャパン記念財団、中小企業基盤整備機構 |
| 期日 | 2010年9月29日(水)〜10月1日(金) 【3日間】 |
| 開場時間 | 午前10時〜午後5時 |
| 会場 | 東京国際展示場「東京ビッグサイト」東展示ホール (東京都江東区有明3-10-1) |
| 会場規模 | 42,710m2 |
| 入場料 | 無料(入場者登録制:事前もしくは当日) |
| 出展社数 | 500社(予定) 【国内企業450社、海外企業50社】 出展申込要領 |
| 入場者数 | 10万人(予定) 【主な来場者】 ケアマネジャー、ホームヘルパー、福祉施設職員、福祉団体職員、医師、看護師、PT、OT、保育士、建築・設計関係者、製造業、販売業、行政、エンドユーザー、福祉・医療・工学系学生、一般 |
| 出展製品 |
| 1.福祉機器 | ||
| (1)移動機器、移動補助製品 | ||
| 手動車いす、電動車いす、電動三輪・四輪車、自転車、介助車、歩行器・歩行補助車、杖、ストレッチャー等移動器具、移乗補助機器、床走行リフト、固定式・据置式リフト、障害者用自動車運転装置、車いす等用福祉車両、入浴用特殊車両 | ||
| (2)ベッド関連用品 | ||
| ベッド、マットレス、床ずれ防止製品、サイドテーブル、介護用シーツ | ||
| (3)入浴用品 | ||
| 浴槽、入浴用チェア、滑り止め用品、浴槽台、入浴用リフト | ||
| (4)トイレ・おむつ関連用品 | ||
| ポータブルトイレ、便器・便座、防臭剤・消毒剤、おむつ | ||
| (5)日常生活用品 | ||
| いす・座位保持/立ち上がり補助用品、テーブル、家具、洗面台、食事用具・食器、キッチン、調理器、高齢者・障害者向け食品、衣類、靴、着脱衣補助具、介護関連用品 | ||
| (6)コミュニケーション機器 | ||
| 補聴器、緊急通報・警報装置、障害者用ワープロ・コンピュータ、点字プリンター、OA入力・操作補助具、障害者用ソフトウェア、拡大読書器、福祉電話、FAX、携帯会話補助器、視覚障害者用誘導システム | ||
| (7)建築・住宅設備 | ||
| スロープ、手すり、エレベーター、段差解消機、階段昇降機 | ||
| (8)リハビリ・介護予防機器 | ||
| 歩行等訓練機器、リハビリ用教材・機器、筋力トレーニング機器、身体機能訓練機器、口腔ケア用品 | ||
| (9)義肢・装具 | ||
| 2.施設用設備・感染症等予防用品 | ||
| 施設用床材・壁材、洗濯機・乾燥機、消毒機、脱臭器・空気清浄器、介護従事者用衣類、火災報知設備等防災用品 | ||
| 3.在宅・施設サービス経営情報システム | ||
| 在宅・施設福祉サービス事業運営に関する財務・経理等のコンピュータシステム、ケアプランシステム・介護保険・障害者自立支援法制度関連事務のコンピュータシステム | ||
| 4.出版・福祉機器情報 | ||
| 福祉・介護・リハビリ・保健関係書籍、情報誌、新聞、放送通信、福祉機器関連webサイト | ||






















