JavaScriptが使用できないため、文字サイズの変更機能を使用することができません。 保健福祉広報協会:国際福祉機器展2006会期速報
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H.C.R. 2006 会期速報
H.C.R.2006会期速報詳細
月日 来場者数 天気 累計来場者数
9月27日(水) 42,207人
午前中雨
のち曇
9月28日(木) 44,047人
快晴
86,254人
9月29日(金) 44,373人
曇り
130,627人
第33回国際福祉機器展 H.C.R.2006 御礼

 H.C.R. 2006は、お陰様で来場者130,627人となりました。出展企業、団体をはじめ関係者の皆様に、深く感謝申しあげます。

 次回のH.C.R.2007は、平成19年10月3日(水)〜5日(金)に、東京ビッグサイトにて開催いたします。

 本会では、今後とも福祉機器の開発と普及に向け努めてまいりますので、引き続き、関係各位のご協力、ご参加をよろしくお願い申しあげます。

H.C.R.2006来場者比率

次回開催:第34回国際福祉機器展 H.C.R.2007
会期 平成19(2007)年10月3日(水)〜5日(金)
会場 東京ビッグサイト東ホール
出展募集 平成19(2007)年2月1日〜3月30日
初日 9月27日(水)
「33rd国際福祉機器展 H.C.R.2006」開幕
H.C.R.2006は、本日、全国社会福祉協議会 会長 長尾立子の開会宣言で3日間の幕を開けました。
引き続き行われた「くす玉」オープン(H.C.R.海外コーディネーター クリスチャン・カーステンセン氏[デンマーク]、トム・ボーチャ―ディング氏[U.S.A.]、当協会 理事長 末次彬)によりH.C.R.2006は開場いたしました。
オープニング風景
 
世界の福祉機器、有明に大集結!!
国内554社、海外16ヵ国78社より、25,000点にものぼる福祉機器が展示されています。
朝から多くの来場者が訪れ、機器を実際に試用し、熱心に出展社と相談する姿が会場では見られました。
会場風景
 
特別企画「子ども広場」を充実
「子どもの広場」では、親子が参加して試せる子ども向けの福祉機器約100点を総合展示しています。
車いすや日常生活用品の他に学習機器やコミュニケーション機器なども展示しています。
また、同広場では相談コーナーを設け、無料で福祉機器に関する相談や療育相談をおこなっています。
子どもの広場
 
新企画!ふくしのスキルアップ専門職講座を開催
東京ビッグサイト6階会議室では、新企画のふくしのスキルアップ専門職講座を開催!
精神障害者の課題や医療・福祉分野の外国人労働者など多彩な講座により、新たな高齢者・障害者分野に直結した知識や情報を得ることができます。福祉の仕事をする皆さん必見です。参加は自由。全講座共通の資料は1,000円です。

本日は「社会福祉施設における精神障害者処遇/養護老人、救護、母子生活支援施設」「ドイツ、オランダにおける医療・福祉分野の外国人労働者」「環境福祉事業の展望〜リサイクルの新展開」の3つのテーマで講座を開催いたしました。
明日9月28日(木)は、「社会福祉施設と指定管理者制度」(10:00〜)、「高齢者介護と苦情の実態」(13:30〜)を開催します。
9月29日(金)は、「高齢者虐待防止法の内容と運用」(10:00〜)、「障害者自立支援法と障害者の生活を考える」(10:00〜)、「高齢者、障害者の施設における事故防止」(13:30〜)のプログラムです。

スキルアップ専門職講座会場風景
 
国際シンポジウム「障害者の自立を支える制度の仕組み(ヨーロッパ)」を開催!
国際シンポジウム「障害者の自立を支える制度の仕組み(ヨーロッパ)」が開催されました。
障害者自立支援法の施行で注目が集まるなか、オランダ、デンマークの2か国より講師を招き、各国の障害者制度の現状と課題などについて特別講演をいただきました。それを受け、天竜厚生会常任理事の山本たつ子氏がチューターとして、わが国の制度を踏まえた質問をし、理解を深めるところとなりました。

明日9月28日(木)は、「米国の高齢者虐待防止法の歴史と現状」(13:00〜)の開催です。
9月29日(金)は、「スマトラ沖地震とアジアの子ども」(13:00〜)のプログラムです。
なお、当日受付をおこなっています。各日とも12:00よりシンポジウム会場受付で先着順にてご案内いたします。
国際シンポジウム会場風景
 
大好評!特別セミナー
「福祉機器 選び方・使い方」を開催
東京ビッグサイト レセプションホールでは、昨年大好評だった特別セミナー「福祉機器 選び方使い方」を開催!
8つのテーマ毎に専門家が「利用する方に合った福祉機器の選び方」「福祉機器の効果的な正しい使い方」をわかりやすく解説しています。ケアマネージャー必見です。参加は、無料。

本日は「トイレ・排泄用品」「福祉車両」「ベッド」の選び方・使い方について専門家がわかり易く解説いたしました。
明日9月28日は、「入浴機器」(11:00〜)、「車いす」(13:00〜)、「自助具」(15:00〜)の開催です。
9月29日(金)は、「コミュニケーション機器」(13:00〜)、「住宅改修」(15:00〜)のプログラムです。
なお、副読本『福祉機器 選び方使い方』を実費頒布(100円)しています。
特別セミナーの様子
 
すぐに役立つ!プロに役立つ!
出展社ワークショップ・セミナー
「出展社ワークショップセミナー」は70本のプログラムで最新情報を提供しています。
 
出展社ワークショップ/セミナーの様子
 
海外2社に感謝状
H.C.R.2006開会パーティーにて、15回出展の海外2社、国内7社に主催者より「感謝」を行ないました。
 
【海外2社】
  • Scantal Textile A/S (Denmark)
  • Sunrise Medical Technologias S.A. de C.V. (Mexico)
【国内7社】
  • (株)アクセスインターナショナル
  • ケイ・ホスピア(株)
  • サラヤ(株)
  • 大同工業(株) ※欠席
  • 東海機器工業(株)
  • 東陽精工(株)
  • (株)リブドゥコーポレーション
感謝状贈呈風景
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2日目 9月28日(木)
開催2日目、大いに賑わう。4万4千人の来場!
開催2日目は、44,047人の来場でした。
会場は朝より大勢の来場者が訪れ、会場内は大混雑でした。時間をかけて各展示ブースを熱心に回る来場者に、出展社のスタッフは時間を忘れて説明をしています。
開催2日目会場風景
 
スキルアップ専門職講座に引き続き高い関心!!
開催2日目は、「社会福祉施設と指定管理者制度」、「高齢者介護と苦情の実態」の各講座を開催いたしました。
初日に続いて来場者の関心が高く、社会福祉施設役職員、ケアマネジャー、ホームヘルパーなど多くの方々が参加しました。
調査結果や事例などを基にわかりやすく説明がなされたほか、問題点や課題について協議しました。
スキルアップ専門職講座会場風景
 
国際シンポジウム「米国の高齢者虐待防止法の歴史と現状」を開催
国際シンポジウム「米国の高齢者虐待防止法の歴史と現状」が開催されました。
4月1日より施行された高齢者虐待防止法について、すでに関係法が施行されたアメリカより講師を招き、高齢者虐待防止法の歴史と現在の課題などについて特別講演をいただきました。それを受け、淑徳大学教授の多々良紀夫氏がチューターとして質問に立たれ、制度導入に至る背景など理解を深めるところとなりました。
国際シンポジウム会場風景
 
「福祉機器 選び方使い方」も多く方が参加!!
開催2日目は、「入浴機器」、「車いす」、「自助具」について解説いたしました。
利用者や家族の他、福祉サービス従事者など初日に続いて多くの方が参加しました。
利用する方への適合や、安全な介助の方法、福祉の仕事をする方々が留意すべきポイントなどについて説明がなされました。
福祉機器 選び方使い方解説風景
 
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最終日 9月29日(金)
簡単!おいしい!特別講習「高齢者の食事のつくり方」を開催
日々の暮らしに楽しみや豊かさをもたらす「食」について、特別講習をおこないました。
料理長が「おいしく、簡単につくれ、美しい食事」をテーマにフランス料理をベースにした朝昼晩の一日の献立を考え、レシピと調理のポイントを紹介しました。
また、栄養士から糖尿病や高血圧の方に対するアドバイスもありました。
特別講習「高齢者の食事の作り方」会場風景
 
国際シンポジウム「スマトラ沖地震とアジアの子ども」を開催!
国際シンポジウム「スマトラ沖地震とアジアの子ども」が開催されました。
2004年12月のスマトラ沖地震被災者支援について、被災地で活躍する民間の社会福祉団体の指導者を招き、被災地の現状と課題、さらにアジアの子どものおかれた現状と課題などについて特別講演をいただきました。

それを受け、障害者生活施設なかまたち施設長の高塚政生氏がチューターとして質問に立たれ、理解を深めるところとなりました。
国際シンポジウム会場風景
 
スキルアップ専門職講座を連日開催!!
最終日は、「高齢者虐待防止法の内容と運用」、「障害者自立支援法と障害者の生活を考える」「高齢者、障害者の施設における事故防止」の各講座を開催いたしました。

新たに始まった制度の効果的な導入方法や、安全な介助の方法などについて説明がなされました。
スキルアップ専門職講座
 
「福祉機器 選び方・使い方」に引き続き高い関心!!
最終日は、「コミュニケーション機器」、「住宅改修」をテーマに開催いたしました。

住宅改修を考えている利用者やその家族、コミュニケーション機器の導入を考えていらっしゃる方々が留意すべきポイントなどについて説明がなされました。
福祉機器 選び方使い方説明風景
 
来場は、13万人で閉幕
H.C.R.2006は、3日間の会期(9月27日〜29日)で、130,627人と、盛会をもって閉幕しました。
H.C.R.2006会場外景
 
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