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H.C.R.2009 会期速報
H.C.R.2009会期速報詳細
月日 来場者数 天気 累計来場者数
9月29日(火) 33,843人 曇り時々雨
9月30日(水) 35,161人 雨のち曇り 69,004人
10月1日(木) 38,907人 晴れ 107,911人
第36回国際福祉機器展 H.C.R.2009 御礼

来場者数は38,907人、3日間通しての来場者は107,911人となりました。

また、最終日は院内感染の防止や高齢者施設の種類と課題に関する講座を開催したほか、福祉機器開発最前線や腰痛予防と福祉機器など、いずれの企画事業にも多数の参加をいただきました。

第36回国際福祉機器展H.C.R.2009にご参加いただきました皆様、ご出展いただきました企業・団体関係者、そして企画と開催運営にご協力いただきました福祉、介護、医療関係者の皆様に、こころよりお礼と感謝を申しあげます。

2010年(平成22年)の第37回国際福祉機器展 H.C.R. 2010は、2010年(平成22年)9月29日(水)〜10月1日(金)にかけて、東京ビッグサイトにて開催いたします。

本会では、今後とも福祉機器の開発と普及に向け努めてまいりますので、引き続き、関係各位のご協力、ご参加をよろしくお願い申しあげます。

H.C.R.2009来場者比率

次回開催:第37回国際福祉機器展 H.C.R.2010
会  期 2010年(平成22年)9月29日(水)〜10月1日(金)
会  場 東京ビッグサイト東展示ホール
出展募集 2010年(平成22年)2月1日〜3月31日
初日 9月29日(火)
36th 国際福祉機器展 H.C.R.2009開幕
H.C.R.2009は、本日、全国社会福祉協議会 会長 斎藤十朗の開会宣言で3日間の幕を開けました。
引き続き行われた「くす玉」オープン(H.C.R.海外コーディネーター クリスチャン・カーステンセン氏[デンマーク]、同 トム・ボーチャーディング氏[U.S.A]、当協会 理事長 小林和弘)により開場いたしました。
 
H.C.R.2009開幕
 
世界の福祉機器、有明に大集結!!
国内438社、海外14ヵ国・地域53社より、20,000点にものぼる福祉機器が展示されました。
朝から多くの来場者が訪れ、機器を実際に試用し、熱心に出展社と相談する姿が会場では見られました。
 
会場
 
特別企画「福祉機器開発最前線」
ここ数年、人間工学やセンサー技術の導入など最新のテクノロジーを活用した福祉機器の研究・開発が進められ、高齢者・障害者の可能性を拡げてきました。そして現在、福祉機器開発は新技術を追求する一方で市販を目標に一部の機能の省略やローテクの導入によるコストを抑えた製品の研究開発が進められています。
H.C.R.2009では展示とデモストレーションによる開設を交えながら、福祉機器開発の最前線を紹介しています。
 
 
福祉機器開発最前線
 
特別企画「腰痛予防と福祉機器」
老人ホームや障害者施設のスタッフにとって腰痛は職業病とも言え、ある調査ではスタッフの8割の方が腰痛に悩んでいます。それは家庭でも同じで介護者にとって大きな課題となっています。
しかし、福祉施設や家庭でリフトや移乗ボードなどの福祉機器を使えば介護者の負担を大幅に軽くすることができます。慣れればより安全に介護ができ、利用者にとっても安心できる介護に近づきます。
H.C.R.2009では腰痛予防対策として福祉機器を使った介護の実演についてデモンストレーションを交えながら紹介しています。
 
 
腰痛予防と福祉機器
 
特別企画「家庭にある機器を使ったコミュニケーション」
障害がある方にとって自立の第一歩は、自分の意思を他人に伝えるコミュニケーションをおこなえることです。近年、PCなどの電子技術が身近になり、音声合成などの技術によるコミュニケーションの代替が可能になったため、障害がある方でも精神的に自立した生活ができるようになってまいりました。
特に携帯電話やICレコーダなどの電子機器が高性能になりさまざまな機能を搭載するようになると、これまで高価な専用の機器にたよっていたコミュニケーションが家庭にある機器でもできるようになってきました。
今回は携帯電話とパソコンを使ったコミュニケーションの実際を紹介いたしました。
 
 
家庭にある機器を使ったコミュニケーション
 
今年も「子ども広場」を設置
今年も「子ども広場」を設置しました。車いすや日常生活用品の他に学習機器やコミュニケーション機器などを総合展示し、親子が参加して試せる場として、来場者の関心を集めていました。
また、同広場では相談コーナーを設け、無料で福祉機器に関する相談や療育相談をおこないました。
 
 
子ども広場
 
福祉施設役職員講座
「障害者福祉施設に関する虐待防止対策のポイント」を開催
東京ビッグサイトレセプションホールでは、ふくしのスキルアップ講座を開催!医療・福祉分野の課題について、利用者・家族講座、福祉施設職員講座の2つの分野で多彩なプログラムを開催いたします。
29日は福祉施設職員講座「障害者福祉施設に関する虐待防止対策のポイント」を開催いたしました。
 
30日は福祉施設職員講座「福祉施設の現場で開発された入所者サービスの工夫〜老人ホーム、障害者施設の創意・工夫事例の発表〜」、10月1日は福祉施設役職員講座「院内感染予防と次亜塩素酸水の活用」および利用者・家族講座「これだけある高齢者施設の種類と現状」を開催します。
 
 
福祉施設役職員講座
 
利用者・家族講座
「はじめての福祉機器 選び方・使い方」を開催
電動車いす、介護ベッドをはじめ福祉機器の安全・安心が問われるなか、利用者に正しい知識を得てもらうため「福祉機器 選び方・使い方」を今年も開催いたしました。
専門家がはじめての方にもわかるよう、福祉機器の選び方や使い方をわかりやすく解説しました。
 
29日は「福祉車両」「コミュニケーション機器」「自助具」、30日は「入浴機器・用品」「トイレ・排泄用品」「住宅改修」、10月1日は「ベッド」「リフト等移乗機器」「杖・歩行器等補助用品」、「車いす」です。
 
 
はじめての福祉機器 選び方・使い方
 
利用者・家族講座
簡単!おいしい!美しい!「高齢者世帯の手軽な日々の食事〜市販の弁当・惣菜も工夫しだいでこう変わる」を開催
食事は生活の基本です。
一人暮らしや高齢者夫婦だけの世帯では、毎日の食事をスーパーの惣菜やコンビニの弁当で済ませてしまい、食事をつくる世帯が減っています。
ここではコンビニの弁当やスーパーの惣菜をもとにしつつ、ひと工夫加えることによって栄養のバランスがとれた食事にすることを紹介しました。
 
 
高齢者世帯の手軽な日々の食事
 
すぐに役立つ!プロに役立つ!
出展社ワークショップ・セミナー
29日の「出展社ワークショップ・セミナー」は19本のプログラムで最新情報を提供しました。
 
 
出展社ワークショップ・セミナー
 
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2日目 9月30日(水)
開催2日目、35,161人が来場
H.C.R.2009 2日目の天候は雨のち曇りでした。
来場者は35,161人で初日と合わせて69,004人です。
 
開催2日目、35,161人が来場
 
国際シンポジウム
「ヨーロッパ各国の女性の職域進出と育児環境」を開催!
国際シンポジウム「ヨーロッパ各国の女性の職域進出と育児環境」が開催されました。
経済学的には女性の職域進出が出生率低下の主な要因だと考えられてきました。
しかし、1980年代半ば以降のヨーロッパでは、積極的に女性の職域進出を支援し、家庭での男女の役割が見直されている国々では出生率が高くなっています。
HHCR2009では、スウェーデン・ストックホルム大学からLivia Sz. Olah氏を招き、ヨーロッパ各国の女性政策と出生率の関係を紹介するとともに、読売新聞東京本社生活情報部記者の榊原智子氏がチューターとして、わが国の制度を踏まえた質問をし、理解を深めるところとなりました。
 
 
国際シンポジウム
 
 
ふくしのスキルアップ講座を引き続き開催
開会2日目は福祉施設職員講座「福祉施設の現場で開発された入所者サービスの工夫〜老人ホーム、障害者施設の創意・工夫事例の発表〜」を開催いたしました。
 
10月1日は福祉施設職員講座「院内感染予防と次亜塩素酸水の活用」と利用者・家族講座「これだけある高齢者施設の種類と現状〜利用条件とサービスの内容〜」を開催します。
 
 
ふくしのスキルアップ講座
 
「福祉機器 選び方・使い方」を連日開催
開会2日目の福祉機器 選び方・使い方は、「入浴機器・用品」「トイレ・排泄用品」「住宅改修」をテーマに開催!
2日目は、浴室やトイレを中心に住宅改修に関わる考え方やそこに関わる機器に関する解説をしました。
 
10月1日は「ベッド」「リフト等移乗機器」「杖・歩行器等補助用品」「車いす」です。
 
 
福祉機器選び方・使い方
 
本日も多彩な出展社ワークショップ・セミナーを開催
30日の「出展社ワークショップ・セミナー」はH.C.R.2009の中で最多の24本のプログラムで最新情報を提供しました。
 
 
出展社ワークショップ・セミナー
 
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最終日 10月1日(木)
ふくしのスキルアップ講座を引き続き開催
10月1日は福祉施設職員講座「院内感染予防と次亜塩素酸水の活用〜新型インフルエンザ対策」と利用者・家族講座「これだけある高齢者施設の種類と現状〜利用条件とサービスの内容」とを開催しました。
 
 
ふくしのスキルアップ講座
 
来場は、107,911人で閉幕
H.C.R.2009は、3日間の会期(9月29日〜10月1日)で、107,911人にご来場いただき、閉幕しました。
本日で第36回国際福祉機器展H.C.R.2009は終了いたしました。
参加いただきました皆様、ご出展いただきました企業・団体関係者、そして企画と開催運営にご協力いただきました福祉、介護、医療関係者の皆様に、こころよりお礼と感謝を申しあげます。
 
**万人で閉幕
 
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