国際シンポジウム
「ヨーロッパ各国の女性の職域進出と育児環境」を開催!
国際シンポジウム「ヨーロッパ各国の女性の職域進出と育児環境」が開催されました。
経済学的には女性の職域進出が出生率低下の主な要因だと考えられてきました。
しかし、1980年代半ば以降のヨーロッパでは、積極的に女性の職域進出を支援し、家庭での男女の役割が見直されている国々では出生率が高くなっています。
HHCR2009では、スウェーデン・ストックホルム大学からLivia Sz. Olah氏を招き、ヨーロッパ各国の女性政策と出生率の関係を紹介するとともに、読売新聞東京本社生活情報部記者の榊原智子氏がチューターとして、わが国の制度を踏まえた質問をし、理解を深めるところとなりました。