国際シンポジウム
「ヨーロッパの医療制度改革の動向と評価」を開催!
国際シンポジウム「ヨーロッパ医療制度改革の動向と評価」が開催されました。
現在、欧米や日本など先進各国は、医療制度の改革を緊急の課題として取り組んでいます。
効率化、平等性、質、待機時間など医療に関わる課題をすべて同時に改善させることは不可能に近いものがあります。それでも先進各国の政府は、財政支出を模索しつつもコントロールし、国民の医療ニーズに合わせて医療の質、平等性、快適性をどう組み立てていくかという改革に取り組んでいます。
本シンポジウムではフランスからパリ政治学院のブルーノパリエ教授を招き、欧州の医療制度改革の動向と評価を紹介とともに、わが国の医療制度のあり方を考えました。