JavaScriptが使用できないため、文字サイズの変更機能を使用することができません。 保健福祉広報協会:国際福祉機器展2010会期速報
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H.C.R.2010 会期速報
H.C.R.2010会期速報詳細
月日 来場者数 天気 累計来場者数
9月29日(水) 43,568人 晴れ
9月30日(木) 36,646人 80,214人
10月1日(金) 39,237人 曇のち晴れ 119,451人
第37回国際福祉機器展 H.C.R.2010 御礼

3日間通しての来場者は119,451人となりました。

また、最終日は福祉施設における環境への取組みに関する講座を開催したほか、福祉機器開発最前線や腰痛予防と福祉機器など、いずれの企画事業にも多数の参加をいただきました。

第37回国際福祉機器展H.C.R.2010にご参加いただきました皆様、ご出展いただきました企業・団体関係者、そして企画と開催運営にご協力いただきました福祉、介護、医療関係者の皆様に、こころよりお礼と感謝を申しあげます。

平成23年の第38回国際福祉機器展 H.C.R. 2011は、平成23年10月5日(水)〜10月7日(金)にかけて、東京ビッグサイトにて開催いたします。

本会では、今後とも福祉機器の開発と普及に向け努めてまいりますので、引き続き、関係各位のご協力、ご参加をよろしくお願い申しあげます。

H.C.R.2010来場者比率

次回開催:第38回国際福祉機器展 H.C.R.2011
会  期 2011年(平成23年)10月5日(水)〜10月7日(金)
会  場 東京ビッグサイト東展示ホール
出展募集 2011年(平成23年)2月1日(火)〜3月31日(木)
初日 9月29日(水)
37th 国際福祉機器展 H.C.R.2010開幕
H.C.R.2010は、本日、全国社会福祉協議会 会長 斎藤十朗の開会宣言で3日間の幕を開けました。
引き続き行われた「くす玉」オープン(H.C.R.海外コーディネーター クリスチャン・カーステンセン氏[デンマーク]、同 トム・ボーチャーディング氏[U.S.A]、当協会 理事長 小林和弘)により開場いたしました。
 
H.C.R.2010開幕
 
世界の福祉機器、有明に大集結!!
国内435社、海外15ヵ国・1地域57社合わせて492社より、20,000点にものぼる福祉機器が展示されました。
朝から多くの来場者が訪れ、機器を実際に試用し、熱心に出展社と相談する姿が会場では見られました。
 
会場
 
特別企画・福祉機器開発最前線大いににぎわう
高齢者・障害者の自立と介護を支援する福祉機器は、ここ数年、人間工学やセンサー技術の導入など最新のテクノロジーを活用した福祉機器の研究・開発が盛んに進められ、高齢者・障害者の可能性を拡げてきました。食品についても研究が進み、見た目や味が普通の食事と変わらない介護食品が開発されるようにました。また宇宙での生活は、高齢者や障害者の環境や身体状況と類似点があるため、宇宙技術を介護・福祉分野に応用する検討がはじまりました。
今回、H.C.R.2010特別企画コーナーでは、展示とデモンストレーションよる解説を交えながら、福祉機器開発の最前線を紹介しています。
 
 
福祉機器開発最前線
 
腰痛予防と福祉機器コーナーを設置
老人ホームや障害者施設のスタッフにとって腰痛は職業病とも言え、ある調査ではスタッフの8割の方が腰痛に悩んでいます。それは家庭でも同じで介護者にとって大きな課題となっています。
しかし、福祉施設や家庭でリフトや移乗ボードなどの福祉機器を使えば介護者の負担を大幅に軽くすることができます。慣れればより安全に介護ができ、利用者にとっても安心できる介護に近づきます。
H.C.R.2010では腰痛予防対策として福祉機器を使った介護の実演についてデモンストレーションを交えながら紹介しています。
 
デモンストレーションは、30日13:30〜14:00、1日10:30〜12:00にもおこないます。
 
 
腰痛予防と福祉機器コーナー
 
ふくしのスキルアップ講座を開催!
H.C.R.2010では連日ふくしのスキルアップ講座を開催予定!医療・福祉分野の課題について、利用者・家族講座、福祉施設職員講座の2つの分野で多彩なプログラムを開催いたします。29日は福祉施設職員講座「福祉施設の現場で開発された利用者サービスの工夫〜老人ホームの創意・工夫事例の発表」と「医療的ケアと福祉的ケアの場合〜福祉施設における医療に関わる事故事例とその対応」を開催いたしました。
30日は利用者・家族講座「有料老人ホームなど高齢者施設の選び方」、「高齢者の財産管理I・遺産相続の留意点と準備のポイント」、「高齢者の財産管理II・遺言信託の内容と現状」、10月1日は福祉施設役職員講座「介護サービスとリハビリテーション〜リハビリを必要とする利用者への介護職員の関わり方」と「福祉施設における環境への取組み事例の紹介」を開催します。
 
 
ふくしのスキルアップ講座
 
利用者・家族講座
「はじめての福祉機器 選び方・使い方」を開催
電動車いす、介護ベッドをはじめ福祉機器の安全・安心が問われるなか、利用者に正しい知識を得てもらうため「福祉機器 選び方・使い方」を今年も開催いたしました。
専門家がはじめての方にもわかるよう、福祉機器の選び方や使い方をわかりやすく解説しました。
29日は「住宅改修」「トイレ・排泄用品」「入浴機器・用品」、30日は「ベッド」「リフト等移乗機器」「車いす」「杖・歩行器等補助用品」、10月1日は「福祉車両」「自助具」「コミュニケーション機器」です。
 
 
はじめての福祉機器 選び方・使い方
 
 
利用者・家族講座 簡単!おいしい!美しい!
「高齢者の料理講座・高齢者世帯の手軽な日々の食事〜市販の弁当・惣菜も工夫しだいでこう変わる」を開催
食事は生活の基本です。一人暮らしや高齢者夫婦だけの世帯では、毎日の食事をスーパーの惣菜やコンビニの弁当で済ませてしまい、食事をつくる世帯が減っています。ここではコンビニの弁当やスーパーの惣菜をもとにしつつ、ひと工夫加えることによって栄養のバランスがとれた食事にすることを紹介しました。
高齢者の料理講座は、30日13:00〜14:00、1日11:15〜12:15にも開催します。
 
 
高齢者世帯向けの手軽な日々の食事
 
すぐに役立つ!プロに役立つ!出展社ワークショップを開催
29日の「出展社ワークショップ」は21本のプログラムで最新情報を提供しました。
 
 
出展社ワークショップ
 
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2日目 9月30日(木)
 
開催2日目、3万6千人の来場!
開催2日目は、36,646人の来場でした。
多くのマスコミで報道されたこともあり、雨天にも関わらず午後には多くの来場者で会場は熱気につつまれました。
 
開催2日目、3万6千人の来場
 
国際シンポジウム
「ヨーロッパの医療制度改革の動向と評価」を開催!
国際シンポジウム「ヨーロッパ医療制度改革の動向と評価」が開催されました。
現在、欧米や日本など先進各国は、医療制度の改革を緊急の課題として取り組んでいます。
効率化、平等性、質、待機時間など医療に関わる課題をすべて同時に改善させることは不可能に近いものがあります。それでも先進各国の政府は、財政支出を模索しつつもコントロールし、国民の医療ニーズに合わせて医療の質、平等性、快適性をどう組み立てていくかという改革に取り組んでいます。
本シンポジウムではフランスからパリ政治学院のブルーノパリエ教授を招き、欧州の医療制度改革の動向と評価を紹介とともに、わが国の医療制度のあり方を考えました。
 
 
国際シンポジウム
 
身近な機器の福祉的利用方法講座〜電子ブックや携帯電話など身近にあるテクノロジー(あるテク)を福祉機器に変える利用方法〜
近年、携帯電話・スマートフォンやパソコンなど身近にある機器の技術革新は目覚しく、これまで専用の機器を必要とした多くの障害がある方のコミュニケーションが気軽に、そして安価にできるようになってきました。また、最近話題の電子ブックも使い方によっては大きな可能性を持っています。
機器の機能を知りどのように使うかで生活が変わってきます。ここでは電子ブックや携帯電話など身近な機器を使って生活を豊かにするヒントを紹介しています。
 
 
身近な機器の福祉的利用方法講座
 
ふくしのスキルアップ講座を引き続き開催
開会2日目は利用者・家族講座「有料老人ホームなど高齢者施設の選び方」、「高齢者の財産管理I・遺産相続の留意点と準備のポイント」、「高齢者の財産管理II・遺言信託の内容と現状」を開催いたしました。
10月1日は福祉施設役職員講座「介護サービスとリハビリテーション〜リハビリを必要とする利用者への介護職員の関わり方」と「福祉施設における環境への取組み事例の紹介」を開催します。
 
 
ふくしのスキルアップ講座を引き続き開催
 
今年も「子ども広場」を設置
今年も「子どもの広場」を設置しました。車いすや日常生活用品の他に学習機器やコミュニケーション機器などを総合展示し、親子が参加して試せる場として、来場者の関心を集めていました。
また、同広場では相談コーナーを設け、無料で福祉機器に関する相談や療育相談をおこないました。
 
 
 
「福祉機器 選び方・使い方」を連日開催
開会2日目の福祉機器 選び方・使い方は、「入浴機器・用品」「トイレ・排泄用品」「住宅改修」をテーマに開催!
2日目は、浴室やトイレを中心に住宅改修に関わる考え方やそこに関わる機器に関する解説をしました。
 
10月1日は「ベッド」「リフト等移乗機器」「杖・歩行器等補助用品」「車いす」です。
 
 
「福祉機器 選び方・使い方」を連日開催
本日も多彩な出展社ワークショップを開催
30日の「出展社ワークショップ」は18本のプログラムで最新情報を提供しました。1日も19本のプログラムを開催いたします。
 
 
特別企画「福祉機器開発最前線」
本日も特別企画「福祉機器開発最前線」への関心が高く、多くのマスコミが取材をしていました。
来場者は、展示とデモストレーションがおわったあとも個々の福祉機器について、係員から説明を受けていました。
 
 
特別企画「福祉機器開発最前線」
 
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最終日 10月1日(金)
ふくしのスキルアップ講座を引き続き開催
10月1日は福祉施設職員講座「介護サービスとリハビリテーション〜リハビリを必要とする利用者への職員の関わり方」と「福祉施設における環境への取組み事例の紹介」を開催しました。
 
 
ふくしのスキルアップ講座
 
来場は、11万9千人で閉幕
H.C.R.2010は、3日間の会期(9月29日〜10月1日)で、119,451人にご来場いただき、閉幕しました。
ご参加いただきました皆様、ご出展いただきました企業・団体関係者、そして企画と開催運営にご協力いただきました福祉、介護、医療関係者の皆様に、こころよりお礼と感謝を申しあげます。
 
11万9千人で閉幕
 
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