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H.C.R.2011 会期速報
H.C.R.2011会期速報詳細
月日 来場者数 天気 累計来場者数
10月5日(水) 38,912人
10月6日(木) 41,729人 曇のち晴 80,641人
10月7日(金) 37,513人 118,154人
第38回国際福祉機器展 H.C.R.2011 御礼

最終日の来場者は37,513人、3日間通しての来場者は118,154人となりました。

また、最終日は避難所の生活改善や福祉施設・避難所の感染予防に関する講座を開催したほか、福祉機器開発最前線や福祉機器選び方・使い方(自立編)を開催いたしました。

第38回国際福祉機器展H.C.R.2011にご参加いただきました皆様、ご出展いただきました企業・団体関係者、そして企画と開催運営にご協力いただきました福祉、介護、医療関係者の皆様に、こころよりお礼と感謝を申しあげます。

平成24年の第39回国際福祉機器展 H.C.R. 2012は、平成24年9月26日(水)〜28日(金)にかけて、東京ビッグサイトにて開催いたします。

本会では、今後とも福祉機器の開発と普及に向け努めてまいりますので、引き続き、関係各位のご協力、ご参加をよろしくお願い申しあげます。

H.C.R.2011来場者比率

次回開催:第39回国際福祉機器展 H.C.R.2012
会  期 2012年(平成24年)9月26日(水)〜9月28日(金)
会  場 東京ビッグサイト東展示ホール
初日 10月5日(水)
38th 国際福祉機器展 H.C.R.2011開幕
H.C.R.2011は、本日、全国社会福祉協議会 会長 斎藤十朗の開会宣言で3日間の幕を開けました。
引き続き行われた「くす玉」オープン(H.C.R.海外コーディネーター クリスチャン・カーステンセン氏[デンマーク]、同 トム・ボーチャーディング氏[U.S.A]、当協会 理事長 小林和弘)により開場いたしました。
 
H.C.R.2011開幕
 
世界の福祉機器、有明に大集結!!
国内453社、海外12ヵ国・1地域57社合わせて510社より、20,000点にものぼる福祉機器が展示されました。
冷たい雨の降るあいにくの天気でしたが、徐々に訪れる方が増え、午後には会場内が混雑してきました。
展示会場では、実際に機器を試用したり、出展社と相談する姿が見られました。
会場
 
ふくしの防災・避難用品コーナーに高い関心が集まる
東日本大震災では多くの方々が被害を受けました。福祉施設や在宅の高齢者・障害者にも被害が多く発生し、福祉施設や災害弱者に対する防災・避難のあり方をもう一度検証し、充実させていく必要があります。防災・避難用品の充実は災害時に大きな安心となります。
今回、H.C.R.2011ふくしの防災・避難用品コーナーでは、展示とデモンストレーションよる解説を交えながら、福祉施設向けの防災用品や被災地で役立つ福祉機器を紹介しています
 
 
ふくしの防災・避難用品コーナー
 
高齢者の生活支援用品コーナーにも多くの来場者が訪れる
高齢者にとってペットボトルのキャップをはずしたり、缶や瓶のふたを開けることは大変な作業です。そのほか、食事や入浴といった日常生活においても他の人たちが簡単におこなえることがなかなかできません。しかし、簡単な機器を使えば高齢者や障害者の負担を大幅に軽くすることができます。
また、シャンプーとリンスの違い、ラップとホイルの違い、缶入りのアルコール飲料とその他の飲み物の違いなどは容器を触ればわかるようになっているなど、高齢者・障害者に配慮されたJIS規格が増えています。こうしたことを知っていればより楽に日常生活をおくることができます。
H.C.R.2011では高齢者の生活を支援する用品やアイデアについてデモンストレーションを交えながら紹介しています。
 
デモンストレーションは、6日10:30〜12:00、7日13:30〜15:00にもおこないます。
 
 
高齢者の生活支援用品コーナー
 
ふくしのスキルアップ講座を開催!
H.C.R.2011では連日ふくしのスキルアップ講座を開催予定!医療・福祉分野の課題について、利用者・家族講座、福祉施設職員講座の2つの分野で多彩なプログラムを開催いたします。5日は福祉施設職員講座「新しい社会福祉法人の会計基準 概要と変更点」、「福祉の現場で開発された利用者サービスの工夫〜老人ホーム等の創意・工夫事例の発表」、「災害と福祉施設〜福祉施設は災害にどう備えるのか」を開催いたしました。
6日は利用者・家族講座「変わる高齢者住宅制度」と「腰痛にならない介護の方法」、7日は福祉施設役職員講座「福祉施設の農業の取り組み〜地域ブランドの形成をめざして」、「避難所の生活改善を考える〜簡単、便利、ダンボールで家具をつくろう」、「福祉施設における感染症の知識と対応〜日常生活における感染症対策と被災地における感染症対策の実態」を開催します。
 
 
ふくしのスキルアップ講座
 
利用者・家族講座
「はじめての福祉機器 選び方・使い方」を開催
電動車いす、介護ベッドをはじめ福祉機器の安全・安心が問われるなか、利用者に正しい知識を得てもらうため「福祉機器 選び方・使い方」を今年も開催いたしました。
専門家がはじめての方にもわかるよう、福祉機器の選び方や使い方をわかりやすく解説しました。
6日は「ベッド」「リフト等移乗機器」「車いす」「杖・歩行器等補助用品」、7日は「福祉車両」「自助具」「コミュニケーション機器」です。
 
 
はじめての福祉機器 選び方・使い方
 
利用者・家族講座 簡単!おいしい!美しい!
「高齢者の料理講座・高齢者世帯の手軽な日々の食事〜市販の弁当・惣菜も工夫しだいでこう変わる」を開催
食事は生活の基本です。一人暮らしや高齢者夫婦だけの世帯では、毎日の食事をスーパーの惣菜やコンビニの弁当で済ませてしまい、食事をつくる世帯が減っています。ここではコンビニの弁当やスーパーの惣菜をもとにしつつ、ひと工夫加えることによって栄養のバランスがとれた食事にすることを紹介しました。
高齢者の料理講座は、6日11:00〜12:00、7日13:00〜14:00にも開催します。
 
 
高齢者世帯向けの手軽な日々の食事
 
すぐに役立つ!プロに役立つ!出展社ワークショップを開催
5日の「出展社ワークショップ」は17本のプログラムで最新情報を提供しました。
 
 
出展社ワークショップ
 
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2日目 10月6日(木)
開催2日目、41,729人の来場!
開催2日目は、41,729人の来場でした。
天気の回復とともに多くの来場者が訪れ、会場は熱気につつまれました。
 
開催2日目、41,729人の来場
 
特別企画「福祉機器開発最前線」大いににぎわう
高齢者・障害者の自立と介護を支援する福祉機器は、ここ数年、人間工学やセンサー技術の導入など新しいテクノロジーを活用した福祉機器の研究・開発が盛んに進められ、高齢者・障害者の可能性を拡げてきました。
今回、H.C.R.2011特別企画コーナーでは、展示とデモンストレーションよる解説を交えながら、福祉機器開発の最前線を紹介しています。
 
 
福祉機器開発最前
 
 
国際シンポジウム
「英国のキャメロン改革と社会保障制度」を開催!
国際シンポジウム「英国のキャメロン改革と社会保障制度」が開催されました
現在、欧米や日本など先進各国では、景気対策としておこなった積極財政から財政健全化へと舵を切ろうと図り、国民の間に議論を呼んでいます。
本シンポジウムでは英国からオックスフォード高齢者研究所のジョージ・W・リースン教授を招き、英国でおこなわれているキャメロン政権の改革について説明するとともに、現在議論されている社会制度改革の動向を紹介し、合わせてわが国の社会保障制度のあり方を考えました。
 
 
国際シンポジウム
 
あるテク介護スキルアップ講座
近年、携帯電話・スマートフォンやパソコンなど身近にある機器の技術革新は目覚しく、これまで専用の機器を必要とした多くの障害がある方のコミュニケーションが気軽に、そして安価にできるようになってきました。また、最近話題の電子ブックも使い方によっては大きな可能性を持っています。
機器の機能を知りどのように使うかで生活が変わってきます。2日目は携帯電話やデジカメなど身近な機器を使ったコミュニケーションなど「介護の現場でのコミュニケーションのスキルアップ講座」を開催しました。7日は「快適な生活をおくるために〜あるテクの活用」と題し、高齢者のための楽々パソコン操作術やノイズをなくすヘッドホンの活用について解説します。
 
 
あるテク介護スキルアップ講座
 
ふくしのスキルアップ講座を引き続き開催
開会2日目は利用者・家族講座「変わる高齢者住宅制度」、「腰痛を予防する介護の方法 基本編」を開催いたしました。
7日は福祉施設役職員講座「福祉施設の農業の取り組み〜地域ブランドの形成をめざして」「避難所の生活改善を考える〜簡単、便利、ダンボールで家具をつくろう」、「福祉施設における感染症の知識と対応〜日常生活における感染症対策と被災地における感染症対策の実態」を開催します。
 
 
ふくしのスキルアップ講座
 
今年も「子ども広場」を設置
今年も「子どもの広場」を設置しました。車いすや日常生活用品の他に学習機器やコミュニケーション機器などを総合展示し、親子が参加して試せる場として、来場者の関心を集めていました。
また、同広場では相談コーナーを設け、無料で福祉機器に関する相談や療育相談をおこないました。
 
 
 
子ども広場
 
「はじめての福祉機器選び方・使い方」を連日開催
開会2日目の「はじめての福祉機器選び方・使い方」は、「ベッド」「リフト等移乗機器」「車いす」「杖・歩行器等補助用品」をテーマに開催!
2日目は、起きてから移動するまでの基本動作に関わる考え方やそこに関わる機器に関する解説をしました。
7日は「福祉車両」「自助具」「コミュニケーション機器」です。
 
 
はじめての福祉機器選び方・使い方
 
本日も多彩な出展社ワークショップを開催
6日の「出展社ワークショップ」は16本のプログラムで最新情報を提供しました。7日も14本のプログラムを開催いたします。
 
 
出展社ワークショップ
 
特別企画「福祉機器開発最前線」
本日も特別企画「福祉機器開発最前線」への関心が高く、多くのマスコミが取材をしていました。
来場者は、展示とデモストレーションがおわったあとも個々の福祉機器について、係員から説明を受けていました。
 
 
特別企画「福祉機器開発最前線」
 
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最終日 10月7日(金)
ふくしのスキルアップ講座を引き続き開催
7日は福祉施設職員講座「福祉施設の農業の取り組み〜地域ブランドの形成をめざして」、「避難所の生活改善を考える〜簡単、便利、ダンボールで家具をつくろう」、「福祉施設における感染症の知識と対応〜日常生活における感染症対策と被災地における感染症対策の実態」を開催しました。
 
 
会場ふくしのスキルアップ講座
 
来場は、118,154人で閉幕
H.C.R.2011は、3日間の会期(10月5日〜7日)で、118,154人にご来場いただき、閉幕しました。
ご参加いただきました皆様、ご出展いただきました企業・団体関係者、そして企画と開催運営にご協力いただきました福祉、介護、医療関係者の皆様に、こころよりお礼と感謝を申しあげます。
 
118,154人で閉幕
 
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