国際福祉機器展
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国際福祉機器展 H.C.R.のあゆみ
第1回は、全国社会福祉協議会と厚生省の共催による昭和49(1974)年の「社会福祉施設の近代化機器展」。当時は、福祉施設職員の腰痛が問題となっており、施設内の設備の近代化、業務の省力化により、就労環境の整備や施設入所者への安全な介護の提供を目的に開催。
第2回からは、「社会福祉機器展」と名称を変え、高齢者、障害者の日常生活の自立をめざし、また、介護を支援する福祉機器を一堂に展示。
昭和61(1986)年の第13回は、欧米企業の参加を得て、日本で初めての国際展示会を開催(展示会名称「国際保健福祉機器展」)。第19回(平成4(1992)年)以降、国際展示会を毎年開催。第15回からH.C.R.(Home Care & Rehabilitation Exhibition)の名称を使用。
現在のH.C.R.は、海外からの出展が定着し、国内企業の参加も500社を超えるなど、アジアを代表する国際展示会として、Medtrade(アメリカ)、REHACARE(ドイツ)に次ぐ規模に拡がっている。
| 回数 |
名称 |
会期 |
会場 |
主催 |
来場者数 |
出展社数 |
| 第1回 |
社会福祉施設の 近代化機器展 |
昭和49(1974)年 11月16日〜18日 |
都立産業会館 (大手町) |
全国社会福祉協議会・厚生省 |
9,641人 |
64社 |
| 第2回 |
社会福祉機器展 |
昭和50(1975)年 11月27日〜30日 |
都立産業会館 (大手町) |
全国社会福祉協議会・厚生省 |
6,650人 |
84社 |
| 第10回 |
社会福祉機器展 |
昭和58(1983)年 10月28日〜31日 |
都立産業貿易センター |
全国社会福祉協議会 |
8,704人 |
71社 |
| 第13回 |
国際保健福祉機器展 |
昭和61(1986)年 8月28日〜31日 |
東京晴海・国際貿易センター西館 |
保健福祉広報協会 |
22,276人 |
161社 (海外67社 国内94社) |
| 第19回 |
国際保健福祉機器展 |
平成4(1992)年 11月10日〜12日 |
東京国際見本市会場B館・特設屋外テント |
保健福祉広報協会 全国社会福祉協議会 |
41,133人 |
201社 (海外65社 国内136社) |
| 第23回 |
国際福祉機器展 |
平成8(1996)年 9月18日〜20日 |
東京ビッグサイト (東京国際展示場) 東4,5,6ホール |
保健福祉広報協会 全国社会福祉協議会 |
117,282人 |
413社 (海外117社 国内296社) |
| 第30回 |
国際福祉機器展 |
平成15(2003)年
10月15日〜17日 |
東京ビッグサイト
(東京国際展示場)
東1〜6ホール |
保健福祉広報協会
全国社会福祉協議会 |
138,010人 |
629社
(海外61社
国内568社) |
| 第32回 |
国際福祉機器展 |
平成17(2005)年 9月27日〜29日 |
東京ビッグサイト (東京国際展示場) 東1〜6ホール |
保健福祉広報協会 全国社会福祉協議会 |
135,825人 |
630社 (海外68社 国内562社) |

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