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会期速報

H.C.R.2016 会期速報

月日 来場者数 天気 累計来場者数
10月12日(水) 37,453人 晴れ 37,453人
10月13日(木) 36,741人 曇り 74,194人
10月14日(金) 38,558人 晴れ 112,752人

第43回国際福祉機器展 H.C.R.2016 御礼

第43回国際福祉機器展H.C.R.2016にご来場、ご出展いただきました皆様、そして企画と開催運営にご協力いただきました福祉、介護、保健・医療関係者の皆様に、心よりお礼と感謝を申しあげます。

次回、第44回国際福祉機器展 H.C.R. 2017は、平成29年9月27日(水)~29日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催いたします。 本会では、本展示会をもとに今後も福祉機器の開発と普及にさらに努めてまいりますので、引き続き、皆様のご協力、ご参加をよろしくお願い申しあげます。

H.C.R.2016 3日間来場者割合

次回開催:第44回国際福祉機器展 H.C.R.2017
会期: 2017年(平成29年)9月27日(水曜)~29日(金曜)
会場: 東京ビッグサイト東展示ホール

H.C.R.2016会期速報 1日目(10/12)

◆第43回国際福祉機器展H.C.R.2016 本日開幕!

本日H.C.R.2016が開幕しました。今年は日本を含め17か国1地域から527社(国内457社、海外70社)の出展社が、皆様のご来場をお待ちしています。
本日の来場者数は37,453人と初日から多くの皆様にご来場いただきました。アジア最大規模の本展示会は、秋めいた気候とは対照的に多くの方の熱気で包まれます。会期は10/14(金)までの3日間です。

>会場案内図はこちらから

>出展社情報はこちらから

場外看板

入場登録所

ホール内風景1

ホール内風景2

◆H.C.R.2016オープニングセレモニー

東京ビッグサイト東2ホール前ガレリアにて、H.C.R.オープニングセレモニーを開催。
壇上には、全国社会福祉協議会 斎藤十朗会長、保健福祉広報協会 髙井康行理事長、海外コーディネーターのトム・ボーチャーディング氏、ベン・アポロ・ラスムンセン氏などが列席。H.C.R.のオープン前から会場に詰めかけた多くの来場者の皆様が見守る中、今年のH.C.R.が華やかにスタートしました。

斎藤会長あいさつ

くすだまオープン(檀上者全員)

◆H.C.R.15回出展社への感謝状贈呈式

本日午前11:00より、東2ホール前ガレリアにおいて今回で15回の出展となる企業の皆様への感謝状・記念品の贈呈を行いました。今年は国内20社が15回目の出展を迎え、主催の保健福祉広報協会 髙井康行理事長より感謝状を贈呈しました。

【国内】20社
・アイシン精機(株) ・セコム(株)
・(株)ウェルパートナーズ ・(株)タイカ
・(株)エースシステム ・竹中エンジニアリング(株)ヘルスケア事業部
・NDソフトウェア(株) ・公益財団法人 東京都福祉保健財団
・M&Rる~む ・(株)東経システム
・広和(株) ・(株)東和モータース販売
・(株)サンコー ・(株)日本コンピュータコンサルタント
・シーユーピー(株) ・富士通(株)
・新光産業(株) ・(株)富士データシステム
・(株)諏訪田製作所 ・マツ六(株)

全体記念撮影

◆特設会場

特設会場内のイベント情報はこちらから

福祉機器開発最前線(東3ホール特設会場C)

今年の福祉機器開発最前線は、厚生労働省、経済産業省の協力を得て、両省が開発・導入を支援している最新の福祉機器などをはじめ、10製品を展示・紹介しています。会場には近未来の福祉機器を一目見ようと多くの方にご来場いただきました。

>展示製品の詳細などはこちらから

会場内風景1

会場内風景2

マイサイズ!あなたに合わせたモノ展(東6ホール特設会場A)

高齢者・障害者の日常生活に役立つ便利なグッズを紹介するコーナーです。今年は「高さ」、「太さ」、「大きさ」、「明るさ」、「重さ」などを「使う人に合わせる」ことができるグッズを多数取り揃えて紹介しています。展示製品を手にとっていただければ、きっと「なんて楽だ!」、「なんて、使いやすい!」と、感じていただけるでしょう。

>展示製品の詳細などはこちらから

会場内風景1

会場内風景2

ふくしの相談コーナー(東3ホール特設会場D)

福祉機器の利用、自助具に関する相談を無料で受け付けるコーナーです。「日本作業療法士協会」、「大阪府肢体不自由者協会大肢協ボランティアグループ自助具の部屋」の専門家が、HCR来場者が日頃困っていることやお悩みなどにお答えします。

ブース写真1

被災地応援コーナー(東1ホール小間番号1‐07‐05)

東日本大震災の被災地である東北3県(岩手県、宮城県、福島県)のセルプ製品(障害者福祉施設製品)の他、くまモンTシャツやくまモングッズ等、熊本応援コーナーを設けて販売いたします。セルプ製品の売り上げは障害者の方々の自立につながります。皆様にご満足いただける製品を多数ご用意していますので、ご来場の際にはぜひお立ち寄りください。

ブース写真1

>取り扱い製品を一部ご紹介しています

障害児のための「子ども広場」(東3ホール特設会場C)

HCRでは、広い展示会場内でも、簡単に子ども向けの福祉機器を見つけることができるよう出展社のご協力のもと、「子ども広場」にて集中展示を行っています。お子様連れのご家族も多くご来場いただき、実際に体験したり、保育士スタッフに子育てについて相談する場面も見られました。
また、新企画「現在も未来も大切です!子どもの住宅改造(肢体不自由・発達障害)相談コーナー」も好評で、会期中毎日14:00~16:30の時間帯で専門職が相談に応じます。新作パンフレット「医療的ケアが必要な子どもの住まいの工夫」も配布していますので、ぜひお持ち帰りください。

>「子ども広場」のご案内はこちら

会場内風景1

会場内風景2

◆出展社プレゼンテーションを連日開催

出展社が独自に企画・運営する「出展社プレゼンテーション」を、今年も東ホール内の1F・2F あわせて7会場にて連日開催しています。今年は51社、全54プログラムを予定。新製品の特長や開発の経緯など、福祉機器企業関係者から直接話を聞くことができるまたとない機会です。

プレゼン②

会場内写真1F

◆H.C.R.セミナー

東京ビッグサイト会議棟6Fでは、H.C.R.セミナーを開催しています。本日は「一般家庭の介護で腰痛にならないための基本技術〜ボディメカニクスの理解と活用」、「福祉施設の実践事例発表~役立つ活かせる工夫とアイデア」を開催し、福祉施設関係者をはじめとした多くの来場者にご参加いただきました。
また、東3ホール内特設ステージでは、高齢者の料理講座「高齢者むけの手軽な日々の食事」を開催。惣菜やレトルト食品、缶詰などを利用し、高齢者世帯や一人暮らしでも栄養バランスを考慮した手軽な料理メニューを実演とともに、毎日13:00~14:00の時間帯で紹介しています。
今回の料理講座では、13のレシピを掲載した無料パンフレットを配布している他、2013年~2016年までの全47品を1冊にまとめたレシピ集第2弾を販売しています。2009年~2012年までをまとめた第1弾から、さらに内容を充実させ、接触嚥下機能のレベルに合わせた食事の一助となる「食べやすい食品と調理の工夫」を書き下ろしています。ぜひ日々の食事にお役立てください!

>H.C.R.セミナー情報はこちらから

◆HCRアプリをご活用ください!

今回のHCRでは、展示会の情報を手元で確認でき、福祉機器・用具をより身近に感じていただくことを目指して、スマートフォン用アプリ「HCRアプリ」を導入しています。
H.C.R.Webサイトからすぐにダウンロードでき、入場受付や来場者アンケートの回答など機能をさらに充実させています。会期中も随時更新していきますので、ぜひ使ってみてください!

対応OS:iOSおよびAndroid

>HCRアプリの詳細はこちらから

H.C.R.2016 会期速報 2日目(10/13)

◆ 36,741人来場!H.C.R.2日目も大盛況!

H.C.R.2016、2日目の本日も多くの皆様にご来場いただきました。会場内では、年に一度のこの機会にさまざまな情報を入手しようと、熱心に製品の説明を聞く来場者の方々、車いすなどを試乗・試用する方々も多く見られ、さらなる盛り上がりを見せています。

>会場案内図はこちらから

>出展社情報はこちらから

ホール内風景1

ホール内風景2

◆国際シンポジウム「障害者の権利の擁護とさらなる社会参加の促進のために~ノーマライゼーションのこれまでとこれから」を開催!

H.C.R.2016国際シンポジウムは、ノーマライゼーション思想発祥の国であるデンマークから講師を招き、障害者の権利擁護や社会参加の促進をめぐる変化と最新の動向に関するレポートなどをもとに、わが国の今後の関連の取り組みを展望するうえでの考察の場となりました。
会場内は満員盛況のなか、近藤純五郎氏の進行により、ハナ・スティグ・アンダーセン氏と末光 茂氏の2名の登壇者が、デンマークと日本、それぞれの視点から活発な議論を展開しました。

>国際シンポジウムの情報はこちらから

会場内風景

檀上風景

◆H.C.R.セミナー「介護ロボットの活用で未来を拓く」を開催!

H.C.R. 2016では、近年注目が高まっている介護ロボットをテーマにしたセミナーを本日と明日実施します。本日は、公益財団法人テクノエイド協会から五島 清国氏をお招きし、さまざまな場面で活躍しはじめた介護ロボットの今後の可能性を探るとともに、克服すべき課題やめざすべき将来像についてご説明いただきました。
明日14日は、「介護ロボット開発の最新動向と今後の展望~北欧のユーザー・ドリブン・イノベーションからみる普及実現に向けた取り組み」と題し、株式会社日本政策投資銀行の植村 佳代氏にご登壇いただきます。

>H.C.R.セミナーの詳細はこちらから

会場内風景

檀上風景

◆「はじめての福祉機器 選び方・使い方セミナー」(東6ホール特設会場A)

これから福祉機器をご利用になる方、福祉施設や福祉機器取扱企業の方向けに、福祉機器の選び方・使い方に関する基礎的な内容を中心としたセミナーを開催しています。
実際にステージ上で福祉機器を用いた使い方の実演を交えながら、初心者の方にもわかりやすく説明を行います。
本日は、「ベッド」「リフト」などの選び方・使い方セミナーを開催しました。明日は「福祉に役立つ一般製品」「福祉車両」「自助具」についてご紹介します。

>H.C.R.セミナーの詳細はこちらから

会場内風景

檀上風景

◆障害児のための「子ども広場」(東3ホール特設会場C)

HCRでは、広い展示会場内でも、簡単に子ども向けの福祉機器を見つけることができるよう出展社のご協力のもと、「子ども広場」を設けています。本日も家族連れの皆様でにぎわいました。製品をゆっくりご覧いただけるよう設置している広場内の「ひとやすみコーナー」からは、子どもたちが保育士スタッフと楽しそうに遊ぶ姿も見られました。
「現在も未来も大切です!子どもの住宅改造(肢体不自由・発達障害)相談コーナー」は、最終日の明日も14:00~16:30の時間帯に専門職が相談に応じます。

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会場内風景

◆「アルテク講座2016」(東6ホール特設会場B)

アルテク講座には、今年も定員を超える多くの方にご参加いただいています。高齢者・障害者の方が、スマホやタブレットなどの身近にあるテクノロジー(アルテク)を使って行うことのできる様々な機能をご紹介します。

>特設会場のイベント情報はこちらから

会場内風景

◆出展社プレゼンテーション

開催2日目の本日も、各出展社がそれぞれ多彩なプログラムを実施しました。プレゼンテーション終了後には、出展社の方と個別に相談されている来場者の方も多く見られました。最終日の明日も13社13プログラムを予定していますので、ぜひご来場ください。

>出展社プレゼンテーションのプログラムはこちらから

会場内写真1

会場内写真2

◆HCRアプリはもうダウンロードされましたか?

今回のH.C.R.では、展示会の情報を手元で確認でき、福祉機器・用具をより身近に感じていただくことを目指して、スマートフォン用アプリ「HCRアプリ」を導入しています。
H.C.R.Webサイトからすぐにダウンロードでき、入場受付や来場者アンケートの回答など機能をさらに充実させています。会期中も随時更新していきますので、ぜひ使ってみてください!

対応OS:iOSおよびAndroid

>HCRアプリの詳細はこちらから

H.C.R.2016 会期速報 3日目(10/14)

◆ H.C.R. 2016 閉幕!

本日の来場者数は38,558人、3日間合計で112,752人となりました。

最終日も多くの皆様にご来場いただき、見て、さわって、製品を確かめたり、出展社の係の方と熱心に話されている姿が多く見られました。

閉幕1

閉幕2

閉幕3

閉幕4

 

◆連日の福祉機器開発最前線デモ、料理講座に多くの来場者が注目!

3ホール内の特設ステージでは、最新の福祉機器を紹介する「福祉機器開発最前線デモンストレーション」、「高齢者の料理講座」を連日開催し、多くの来場者が注目する中、最新技術を用いた福祉機器の魅力や、高齢者の栄養管理の重要性を、実演をとおしてお伝えしました。

 

また「高齢者の料理講座」では毎回新しいレシピをご紹介してきましたが、この度、2013年~2016年の全47品を収載したレシピ集を発行しました。

好評をいただいた2012年版のレシピ集以来、第2弾となる本書では、第1弾から引き続き、「バランスのたし算」と題し、市販の総菜やレトルト食品などをバランスのとれた料理にする組み合わせ例をご紹介しているのに加え、接触嚥下機能のレベルに合わせた食事の一助となるよう「食べやすい食品と調理の工夫」を書き下ろしています。

会期終了後は、Webサイトからご購入いただけるよう準備していますので、ぜひお買い求めください。

特設1

特設2

特設3

特設4

 

 

◆H.C.R.セミナーを開催!

本日のセミナーは「介護ロボット開発の最新動向と今後の展望~北欧のユーザー・ドリブン・イノベーションからみる普及実現に向けた取り組み」「環境と福祉の統合と社会への定着~2020年東京大会に向けた取り組み」「福祉施設における感染症の知識と対応~知っておきたい感染症対策のポイント」を開催しました。

13日から続けて「介護ロボット」をテーマにしたセミナーを実施しましたが、本日は主に企業関係者向けの内容で、株式会社日本政策投資銀行の植村 佳代氏にご説明いただき、活発な質疑応答も行われました。

会場内風景

檀上風景

 

◆出展社プレゼンテーション最終日

本日の出展社プレゼンテーションは5会場で13プログラムが開催されました。会期中3日間、連日にわたって出展企業・団体よりプレゼンテーションが行われ、今年も多くの皆様にご参加いただきました。ご協力いただきました出展社の皆様には厚くお礼申しあげます。

会場内風景

檀上風景

 

◆引き続きHCRアプリをご活用ください!

今回機能充実を図ったスマートフォン用アプリ「HCRアプリ」ですが、会場内での使い心地はいかがでしたでしょうか。

HCRアプリでは、今後も展示会関連情報に留まらず、年間を通じて、最新の製品情報等を継続的に発信していく予定です。引き続きHCRアプリをご活用ください!

 

HCRアプリの詳細はこちらから