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特別企画

毎日開催

●西展示棟アトリウム

常設

  • 体験あり(事前登録制)

ふくしの相談コーナー

●西4ホール特設会場E2

●西4ホール特設会場E4

常設

  • デモあり(自由参加・先着順)

福祉機器開発最前線

●会議棟1階101会議室

●会議棟1階レセプションホールA

常設

  • デモ(自由参加・先着順)

補助犬コーナー

ふくしの相談コーナー

【会場:西展示棟アトリウム】

 技師、作業療法士などの専門家が、福祉機器や自助具に関わる来場者の相談に無料で応じます。

  • 自助具製作体験
    • 事前登録制

日 時:9月25日(水)・26日(木)の午前(11:45~12:45)・午後(14:00~15:00)各1回
定 員:各部 15名
内 容:アクリル材を使用したストローホルダーやシリコンパテを使用したグリップ付スプーンの製作体験などをとおして、自助具に関する理解を深めます。

【講師】NPO法人自助具の部屋

※画像はイメージです。

対 象:自助具を必要とする方の支援に携わる作業療法士・理学療法士などの福祉・介護従事者、ご家族、自助具製作に興味のある方
参加費:無料
参加方法:下記参加登録フォームよりお手続きください。

     自助具製作体験 参加登録フォーム(外部サービス「formrun」に移動します)

被災地応援コーナー

【会場:西展示棟アトリウム】

 災害に見舞われ、復興に取り組みながら製造・生産活動に取り組む障害者就労支援施設・事業所の製品を販売します。

CareWare Japan「ソリューションが経営を変える ~介護職員が活きる職場づくり~」

【会場:西4ホール特設会場E2】

 デンマーク・オーフス市が開発した福祉・介護業界の経営層とソリューションを持つ企業とのビジネスマッチングイベントを日本初開催します。同じくデンマークで開発されたATAT(Assistive Technology Assessment Tool・[和] 福祉機器評価手法)を活用し、目の前のソリューションが自分たちの職場で有効か否かを、自ら判断する方法を学ぶことができます。

 

※参加登録ページ:https://carewarejapan-1.peatix.com/(外部サービス「Peatix」に移動します)

  • デモ(自由参加・先着順)

福祉機器開発最前線

【会場:西4ホール特設会場E4】

 障害者と先端技術の開発者が協力して日常生活に必要な動作に挑む、国際競技大会サイバスロンをデモンストレーションや試乗などでご紹介します。
 9/25(水)~27(金)14:00~15:00「サイバスロンと福祉の心」 
  [富田 豊 慶應義塾大学 名誉教授]

  サイバスロンの目的や競技などについてご紹介いただきます。

  • 機器展示あり
  • 手話通訳あり
  • 自由参加
  • 先着順

アルテク講座2019 身の回りにあるテクノロジー(アルテク)で創る豊かで楽しい生活

【会場:会議棟1階101会議室】

 スマホ、パソコン、スマートスピーカーなど、多くの人の身の回りにあるテクノロジー(アルテク)を用いることで、障害のある人や高齢の人の生活が大きく変わります。たとえば、印刷物を読めない人でも電子書籍や電子新聞であれば簡単に読むことができます。音声が使えないためにコミュニケーションに不自由を抱える人もスマホでチャットを楽しみ、アプリを入れれば音声で会話することも可能です。鉛筆を持てないなどの理由でメモをとれない人はカメラやICレコーダーを活用すれば記録がとれます。また、スマートスピーカーを使い、声で家電を操作したりオンラインショッピングができるなど、可能性は大きく広がっています。

 このセミナーでは誰もが日常活用しているスマホ、パソコン、スマートスピーカーなどの情報機器や電子機器を、障害のある人や高齢の人の生活に活かすアイデアとともに紹介します。人工知能(AI)やIoTなど,これからのアルテク利用について考えるセミナーも実施します。


※同セミナー会場でアルテクの機器展示も行います。

 (25・26日は11:00-16:00、27日は10:30-14:30)
※最終日の9月27日のみ変則的な時間帯での開催となります。

プログラム

●9月25日(水)
<11:00‐12:00>
 身の回りにあるテクノロジー(アルテク)が支援技術に変わる

 -高齢者や障害のある人の生活支援-
  講師:巖淵 守 氏(早稲田大学人間科学学術院)
<13:00‐14:00>
 声で生活環境をコントロールする -スマートスピーカーを活用した支援-
  講師:巖淵 守 氏(早稲田大学人間科学学術院)
      麸澤 孝 氏((有)セカンドステージ)
<15:00‐16:00>
 スマホやタブレットのアクセシビリティ

 -障害のある人がスマホやタブレットを使いこなす-
  講師:田代 洋章 氏(一般社団法人日本支援技術協会)

●9月26日(木)
<11:00‐12:00>
 見ることに困難のある人のスマホ・タブレット活用

 -アルテクを用いた視覚障害のある人の生活支援-
  講師:三宅 琢 氏(東京大学先端科学技術研究センター)

     一木 麻乃 氏(NHK放送技術研究所)
<13:00‐14:00>
 身近な情報機器を用いた障害のある人や高齢の人の生活支援

 -パソコンやスマートスピーカーの利用-
  講師:巖淵 守 氏(早稲田大学人間科学学術院)
<15:00‐16:00>
 最新の情報技術を利用したこれからの生活支援

 -AI(人工知能)やIoTの利用-
  講師:巖淵 守 氏(早稲田大学人間科学学術院)
      大島友子(日本マイクロソフト(株))

●9月27日(金)
<10:30‐11:30>
 身の回りにある情報機器を読み書きなどの学びのツールに変える

 -アルテクを用いた学習障害や認知障害のある人の支援-
  講師:平林 ルミ 氏(東京大学先端科学技術研究センター)
<12:00‐13:00>
 障害のある人や高齢の人のテクノロジー活用

 -アルテクを楽に使いこなすためのアイデアと工夫-
  講師:渡辺 崇史 氏(日本福祉大学)
<13:30‐14:30>
 学校や職場における障害のある人の支援とテクノロジー利用
  講師:近藤 武夫 氏(東京大学先端科学技術研究センター)

子ども広場~子どもの福祉機器と相談コーナー

【会場:会議棟1階レセプションホールA】

 障害のある子どもの発育段階において、福祉機器の利用は成長と生活において大きな可能性を拡げるものです。
 そこで、子ども向け福祉機器の開発・普及を目的に、子ども向けの福祉機器を総合展示します。
 さらに、福祉機器の利用や療育、住まいについての相談コーナーや、保育士が常駐するひとやすみコーナーを開設します。

Ⅰ 福祉機器展示コーナー

 子ども向けの福祉機器を終日展示します。 

 展示製品の説明時間は下記のとおりです。

●9月25日(水)
<11:00‐12:00>
 ○いす・カーシート ○食事用具・食器/衣類・靴
<13:00‐14:00>
 ○学習・訓練機器/コミュニケーション機器
<14:30‐15:30>
 ○車いす ○バギー・歩行器  ○入浴・トイレ用具/家具

●9月26日(木)
<11:00‐12:00>
 ○車いす ○バギー・歩行器  ○入浴・トイレ用具/家具
<13:00‐14:00>
 ○いす・カーシート ○食事用具・食器/衣類・靴
<14:30‐15:30>
 ○学習・訓練機器/コミュニケーション機器

●9月27日(金)
<11:00‐12:00>
 ○学習・訓練機器/コミュニケーション機器
<13:00‐14:00>
 ○車いす ○バギー・歩行器 ○入浴・トイレ用具/家具
<14:30‐15:30>
 ○いす・カーシート ○食事用具・食器/衣類・靴

Ⅱ 相談コーナー

【9月25日(水)~27日(金)】
 11:00‐12:00、13:00‐14:30、15:00‐16:00

※福祉機器相談、療育相談について、それぞれ担当者が配置されます。

Ⅲ 現在も未来も大切です!子どもの住まい(肢体不自由・医療的ケア・知的障害・発達障害)相談コーナー

 このコーナーでは、子どもの住宅改造事例をパネルで紹介し、リハビリテーションセンターの建築士等が相談に応じます。子どもの身体機能や行動特性、家族のライフスタイルの変化をよく考えて設計された住宅は、将来にわたって安全で快適な暮らしの実現につながります。

【肢体不自由・医療的ケア編】
 段差解消機やいす式階段昇降機、リフトなど、住宅の中で使われる福祉機器は、高齢の方や身体障害のある大人が使うものだと思っていませんか?このような福祉機器は子どもにとっても大変有効です。
【知的障害・発達障害編】
 子どもの行動から来る問題の中には住宅を工夫することで大きく改善されることもあります。住宅の工夫が家庭内のルールやコミュニケーションを構築するきっかけになる場合もあります。まずは子どもの安全対策から取り組み、親のストレスの軽減や子どもの自発的な行動の促進へとつなげられる住宅を考えましょう。

日程:9月25日(水)~27日(金)13:30~16:00

※新作パンフレット「子どものトイレ環境ハンドブック(肢体不自由編)」を配布します。

IV ひとやすみコーナー

 保育士が常駐しています。広場のおもちゃを使って子どもたちと遊んだり、保護者のみなさんと子育てについてお話しましょう。

日常生活支援用品コーナー「十人十色展」

【会場:会議棟1階レセプションホールA】

 高齢者や障害者の生活を便利にすることを目的とした福祉用具や用品を展示する本コーナーでは、本年度は「十人十色展」をテーマとし、衣食住に関係するカテゴリーに分類して展示し、紹介します。

  • デモあり(自由参加・先着順)

補助犬コーナー

【会場:会議棟1階レセプションホールA】

 障害のある方のパートナー「盲導犬」「介助犬」「聴導犬」を展示や専門スタッフによる説明、デモンストレーションなどで紹介します。

◆デモ開催日時:925日(水)~27日(金)

各日とも

1回目:11:0011:45

・2回目:14:00~14:45