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H.C.R.セミナー Seminars

H.C.R.セミナー

【G1-S01】~【G2-S09】は、10月9日 11:30に参加登録を締め切りました。
残席数によっては、当日受付を行う場合があります。参加登録がお済みでない方で、参加をご希望の方は、セミナー当日に特設会場G1・G2前の受付までお問い合わせください。
  • 事前登録制
:[セミナーの参加登録はこちら]ボタンより事前登録が必要です。
      当日はマイページから「参加証(参加登録用紙)」を印刷し、
      セミナー会場前の受付までお持ちください。
  • 資料有料

: 各セミナーのレジュメを収載した資料をセミナー会場前の

      受付にて有料頒布(現金払いのみ対応)します。

       1日目のセミナー資料 …500(税込/200頁程度・A4判モノクロ)

       2日目のセミナー資料 …200(税込/30頁程度・A4判カラー)

       3日目のセミナー資料 …500(税込/150頁程度・A4判モノクロ)

10月10日(水)

10:30~12:00

  • 資料有料
  • 事前登録制

企業、行政、福祉関連団体向け

【受付締切】【G1-S01】介護ロボット(福祉機器)の安全性・導入効果を最大化するために~安全性認証と効果測定をとりまく情勢と実務~

講師:大場 光太郎氏 国立研究開発法人産業技術総合研究所ロボットイノベーション研究センター 副研究センター長 他
主な対象者:福祉機器企業関係者、福祉機器開発支援機関・団体など

 

10:30~12:00

  • 手話通訳あり
  • 資料有料
  • 事前登録制

一般、福祉サービス利用者・家族向け

【受付締切】【G2-S02】一般家庭の介護で腰痛にならないための基本技術~ボディメカニクスの理解と活用~

講師:青柳 佳子氏 浦和大学短期大学部 介護福祉科 特任教授
主な対象者:在宅で介護を行っている方、新任介護職員・ホームヘルパー

13:30~16:00

  • 資料有料
  • 事前登録制

介護・福祉職向け

【受付締切】【G1-S03 】福祉施設の実践事例発表~役立つ、活かせる工夫とアイデア<高齢者施設・事業所における工夫事例>

司会:湯川 智美氏 社会福祉法人六親会 常務理事
主な対象者:福祉施設職員・関係者など

13:30~16:00

  • 資料有料
  • 事前登録制

介護・福祉職向け

【受付締切】【G2-S04 】福祉施設の実践事例発表~役立つ、活かせる工夫とアイデア<障害者施設・事業所における工夫事例>

司会:久木元 司氏 社会福祉法人常盤会 理事長
主な対象者:福祉施設職員・関係者など

  • 手話通訳あり
  • 自由参加
  • 先着順

一般、福祉サービス利用者・家族向け


【D-S11】はじめての福祉機器 選び方・使い方セミナー 〜 住宅改修編 〜

11:00〜12:00

トイレ・排泄用品 

講師:牧野 美奈子氏 NPO法人日本コンチネンス協会

13:00〜14:00

住宅改修

講師:橋本 美芽氏 首都大学東京大学院 人間健康科学研究科准教授

15:00〜16:00

入浴機器

講師:加島 守氏 高齢者生活福祉研究所所長/理学療法士

10月11日(木)

10:15~11:45

  • 日英同時通訳付 (SI: Jp/En)
  • 事前登録制

企業、行政、福祉関連団体

【受付締切】【G1-S05 】超高齢社会先進国・日本が手掛ける介護・福祉イノベーション~日本とアジア諸国の現状・課題とともに~

主な講師:香港社会服務聯会(The Hong Kong Council of Social Service)、ERIA(Economic Research Institute for ASEAN and East Asia)、ASEANの国、1st Well Aging Society Summit関係者(いずれも登壇者調整中)
井上 剛伸 氏(国立障害者リハビリテーションセンター研究所福祉機器開発部長/調整中)

富原 早夏 氏(経済産業省ヘルスケア産業課医療・福祉機器産業室長) 他
主な対象者:福祉機器企業関係者、福祉機器開発支援機関・団体など

For non-Japanese:

 Please email H.C.R. Support Office (c/o Murayama Inc.) for registration.
 E-mail: hcr2018event@shutten-support.biz

10:30~12:00

  • 事前登録制

介護・福祉職向け

【受付締切】【G2-S06 】みんなの認知症情報学による根拠に基づくケアの実現~認知症の人の情動理解とコミュニケーション支援~

講師: 石川 翔吾氏 静岡大学 情報学部 助教
主な対象者:福祉施設職員・関係者など

  • 手話通訳あり
  • 自由参加
  • 先着順

一般、福祉サービス利用者・家族向け


【D-S11】はじめての福祉機器 選び方・使い方セミナー 〜 基本動作編 〜

11:00〜12:00

ベッド 

講師:市川 洌氏 福祉技術研究所(株) 代表取締役

12:30〜13:30

リフト等移乗用品

講師:市川 洌氏 福祉技術研究所(株) 代表取締役

14:00〜15:00

杖・歩行器等補助用品

講師:加島 守氏 高齢者生活福祉研究所所長/理学療法士

15:30〜16:30

車いす

講師:堀家 京子氏 公益財団法人武蔵野市福祉公社 作業療法士

10月12日(金)

10:30~11:30

  • 手話通訳あり
  • 資料有料
  • 事前登録制

一般、福祉サービス利用者・家族向け

【受付締切】【G1-S07】補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)を理解しよう

主な講師:高柳 友子氏 日本身体障害者補助犬学会 理事/医学博士 他 
主な対象者:公共施設運営・飲食店関係者、一般、学生、福祉サービス相談事業関係者など

13:30~15:00

  • 資料有料
  • 事前登録制

介護・福祉職向け

【受付締切】【G1-S08】福祉機器をめぐる二つの最新動向~貸与制度はどう変わるか、介護ロボット等の施設活用をいかに進めるべきか~

講師:五島 清国氏 公益財団法人テクノエイド協会 企画部 部長
主な対象者:福祉施設職員・関係者など

13:00~14:30

  • 資料有料
  • 事前登録制

介護・福祉職向け

【受付締切】【G2-S09】福祉施設における感染症の知識と対応~知っておきたい感染症対策のポイント~

講師:石原 美和氏 宮城大学 看護学研究科 教授
主な対象者:福祉施設職員・関係者など

  • 手話通訳あり
  • 自由参加
  • 先着順

一般、福祉サービス利用者・家族向け


【D-S11】はじめての福祉機器 選び方・使い方セミナー 〜 自立支援編 〜

11:00〜12:00

福祉に役立つ情報機器・電子機器 

講師:巖淵 守氏
早稲田大学人間科学学術院 教授

13:00〜14:00

福祉車両

講師:熊倉 良雄氏
国立障害者リハビリテーションセンター自立支援局
第二自立訓練部肢体機能訓練課自動車訓練室長

講師:濱 祐美氏
国立障害者リハビリテーションセンター病院
リハビリテーション部 理学療法士 

14:30〜15:30

自助具

講師:岡田 英志氏 ヒューマン代表

毎日開催

13:00〜14:00

  • 手話通訳あり
  • 自由参加
  • 先着順

一般、福祉サービス利用者・家族向け

【A-S10 】高齢者むけの手軽な日々の食事~総菜やレトルト食品をおいしくバランスアップ~

講師:今 寿賀子氏 虎の門病院 栄養部 前部長
   押田 京子氏 虎の門病院 栄養部 副部長
主な対象者:高齢者及びその家族、ホームヘルパー、在宅サービス事業者など

  • 資料有料
  • 事前登録制

【受付締切】【G1-S01】 介護ロボット(福祉機器)の安全性・導入効果を最大化するために~安全性認証と効果測定をとりまく情勢と実務~

講 師:

大場 光太郎氏 国立研究開発法人産業技術総合研究所ロボットイノベーション研究センター 副研究センター長

対象者:

福祉機器企業関係者、福祉機器開発支援機関・団体など

 本講演では、介護ロボット(福祉機器)が日本ではなぜなかなか社会実装されないのかについて、欧州の成功事例や日本での失敗事例を挙げながら解説を行います。

 また、介護ロボット(福祉機器)を開発されようとしている企業にとって、どのように安全性を確保すればよいかについて説明を行うとともに、機器の導入効果を最大化し、介護ロボット(福祉機器)を使った介護サービス事業を成功に導くためのヒントについても解説します。

日 時: 平成30年10月10日(水)10:30~12:00
会 場: 特設会場G1(東8ホール内)

  • 手話通訳あり
  • 資料有料
  • 事前登録制

【受付締切】【G2-S02】 一般家庭の介護で腰痛にならないための基本技術
~ボディメカニクスの理解と活用~

講 師:

青柳 佳子氏 浦和大学短期大学部 介護福祉科 特任教授

対象者:

在宅で介護を行っている方、新任介護職員・ホームヘルパー

 介護する方々にとって、腰痛は大きな問題です。
 リフトなどの機器の活用、住環境の改善、介護者の体力改善、適正な介護の仕方(技術)の習得など、腰痛にならないための対応策はいくつかあります。家庭で介護をおこなう一般の方々は、これらについての基礎を理解し、それぞれの要素をうまく組み合わせて腰痛を予防していく必要があります。
 とくに、ボディメカニクスは、介護時の適正な姿勢や動作を確保して、介護する方とされる方の双方にとって介護を楽にし、安定させる技術です。
 本講座では、具体的な実演もまじえながら、こうした技術をわかりやすく解説します。

日 時: 10月10日(水)
会 場: 特設会場G2(東8ホール内)

  • 資料有料
  • 事前登録制

【受付締切】【G1-S03 】 福祉施設の実践事例発表~役立つ、活かせる工夫とアイデア

<高齢者施設・事業所における工夫事例>

司 会:

湯川 智美氏 社会福祉法人六親会 常務理事

対象者:

福祉施設職員・関係者など

 全国の福祉施設・事業所では、利用者への支援のため日々創意・工夫を図り、サービスの質の一層の向上に努めるとともに、法人・施設として地域福祉の推進のために公益的活動を進めるなど、多くの取り組みが実践されています。
 本講座では、こうした高齢者施設などにおける先駆的な取り組みと、多くの福祉施設で活かせる工夫やアイデアを共有します。

 今回は、福祉機器を活用した利用者のQOL向上のための実践や、人材確保・定着のための職場環境づくり、地域の公益的な取り組みなどを含む、5施設・事業所から発表いただきます。

 

事例テーマ(予定)

 【高齢者施設・事業所より】

・認知症高齢者とのコミュニケーション法(バリデーション)を現場実践に活かす

・ICT活用による業務効率化~インカム・タブレットの導入による魅力ある職場づくり~

・排泄予知ディバイスDFreeを活用したケア~QOLの向上につなぐ実践~

・「ながはま子ども食堂」から、地域の輪の広がりへ~子どもが元気+大人が元気=地域が元気!

・外国人介護人材との共生~事業を継続していくための決断~

日 時: 平成30年10月10日(水)13:30~16:00
会 場: 特設会場G1(東8ホール内)

  • 資料有料
  • 事前登録制

【受付締切】【G2-S04 】 福祉施設の実践事例発表~役立つ、活かせる工夫とアイデア

<障害者施設・事業所における工夫事例>

司 会:

久木元 司氏 社会福祉法人常盤会 理事長

対象者:

福祉施設職員・関係者など

 全国の福祉施設・事業所では、利用者への支援のため日々創意・工夫を図り、サービスの質の一層の向上に努めるとともに、法人・施設として地域福祉の推進のために公益的活動を進めるなど、多くの取り組みが実践されています。
 本講座では、こうした障害者(児)施設などにおける先駆的な取り組みと、多くの福祉施設で活かせる工夫やアイデアを共有します。

 今回は、福祉機器を活用した利用者のQOL向上のための実践や、人材確保・定着のための職場環境づくり、地域の公益的な取り組みなどを含む、5施設・事業所から発表いただきます。

 

事例テーマ(予定)

 【障害者施設・事業所より】

  ・リフト導入による利用者の安心安全な支援の実現

  ・地域に根ざし、高売上を実現するファール ニエンテ(A型事業所)の挑戦

    ~『味』・『ひと』・『場所』三位一体の訴求力~

  ・福祉機器の活用による骨粗鬆症の方への自立支援

  ・同業者との価格競争に巻き込まれない事業開発でB型工賃向上に貢献

  ・障害者支援施設 誠光荘の災害への取り組み~群馬県災害ネットワークとの連携~

日 時: 平成30年10月10日(水)13:30~16:00
会 場: 特設会場G2(東8ホール内)

  • 日英同時通訳付
  • 事前登録制

【受付締切】【G1-S05】 超高齢社会先進国・日本が手掛ける介護・福祉イノベーション~日本とアジア諸国の現状・課題とともに~

講 師:

香港社会服務聯会(The Hong Kong Council of Social Service)、ERIA(Economic Research Institute for ASEAN and East Asia)、ASEANの国、1st Well Aging Society Summit関係者(いずれも登壇者調整中) 井上 剛伸 氏(国立障害者リハビリテーションセンター研究所福祉機器開発部長/調整中)、富原 早夏 氏(経済産業省ヘルスケア産業課医療・福祉機器産業室長) 他

対象者:

福祉機器企業関係者、福祉機器開発支援機関・団体など

For non-Japanese: Please email H.C.R. Support Office (c/o Murayama Inc.) for registration.
 E-mail: hcr2018event@shutten-support.biz

 わが国は、世界に先駆けて超高齢社会に突入し、社会保障費の増加や、介護施設・人材の不足等の社会的な課題が現実となっており、それらの課題を解決し、国民の健康に対する多様なニーズに対応する新たなヘルスケア産業の継続的な創出と発展が必要となっています。
 今後高齢化が進展する近隣アジア諸国の介護・福祉分野の現状と課題、課題解決に向けた取組について、各国の有識者でショートプレゼンテーション及びパネルディスカッションを行って議論し、日本やアジア諸国で展開されている優れた研究開発、サービス開発を紹介します。
 本セッションを通して、超高齢社会対応に向けたユニークかつ効果的なヘルスケア産業が創出される基盤となるグローバルネットワークを、日本とアジア諸国の産官学とともに構築し、将来の世界の健康寿命延伸に貢献するような議論を展開します。

日 時: 平成30年10月11日(木) 10:15~11:45
会 場: 特設会場G1(東8ホール内)

  • 事前登録制

【受付締切】【G2-S06 】 みんなの認知症情報学による根拠に基づくケアの実現~認知症の人の情動理解とコミュニケーション支援~

講 師 :

石川 翔吾氏 国立大学法人 静岡大学 情報学部 助教

対象者:

福祉施設職員・関係者など

 私たち(静岡大学研究チーム)は市民参画型の「みんなの認知症情報学(https://cihcd.jp/)」を推進しています。認知症を取り巻く課題は一つに単純化できるものではありません。複数の課題が複雑に絡み合っています。このような複雑な課題を解決していくためには,当事者(本人、家族)の想いに耳を傾け、多様な関係者を総動員しなければなりません。

 しかし、医療・介護現場は閉鎖的な空間であるがゆえに、支援に対するエビデンスを作ることができませんでした。現場ではさまざまな成果が上がっているにもかかわらず、広がっていかない原因は何でしょうか。

 本講義では、情報学・人工知能学を活用して、支援の「プロセス」に関するエビデンスを作り、認知症支援の場で利用することができる、エビデンス・ベースト・ケア・システムついて紹介したいと思います。

日 時: 平成30年10月11日(木) 10:30~12:00
会 場: 特設会場G2(東8ホール内)

  • 手話通訳あり
  • 資料有料あり
  • 事前登録制

【受付締切】【G1-S07】 補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)を理解しよう

講 師:

高柳 友子氏 日本身体障害者補助犬学会 理事/医学博士 他

対象者:

公共施設運営・飲食店関係者、一般、学生など

 障害者を支える犬には視覚障害者の歩行誘導をする盲導犬、肢体不自由者の日常生活動作を助ける介助犬、聴覚障害者にチャイムやクラクション等の音を知らせる聴導犬がいます。2002年に制定された身体障害者補助犬法では、盲導犬、介助犬、聴導犬の3種類を総称して身体障害者補助犬(補助犬)とし、補助犬使用者が補助犬を同伴することを拒んではならないとしています。
 補助犬は障害者にとって身体の一部と同じ存在です。使用者にとってかけがえのない存在であることが有効性でもあります。セミナーでは補助犬3種のデモンストレーションを見て、実際に補助犬と生活している方の声をお届けします。
 ぜひ補助犬たちに会いにセミナーにご参加ください。

日 時: 平成30年10月12日(金) 10:30~12:00
会 場: 特設会場G1(東8ホール内)

  • 資料有料
  • 事前登録制

【受付締切】【G1-S08】福祉機器をめぐる二つの最新動向~貸与制度はどう変わるか、介護ロボット等の施設活用をいかに進めるべきか~

講 師:

五島 清国氏 公益財団法人テクノエイド協会 企画部 部長

対象者:

福祉施設職員・関係者など

 少子高齢化が進むわが国において、福祉機器は障害者や高齢者の自立を支援し、介護者の負担を軽減するものとして、極めて有用なものです。 一方、障害者や高齢者、介護施設等における課題は近年複雑化・多様化し、社会保障費の増加も懸念されるところです。

 こうした中、介護保険については制度の確実な持続を図る施策の一つとして、福祉用具貸与価格の適正化が一層進められているところであり、また、介護施設等においては入所者の重度化が進み、職員の精神的・肉体的な負担は増加しており、現状の介護サービスを維持継続するためには、既存の福祉機器の有効活用、さらには政府が進めるロボット技術を活用した次世代型福祉機器を利活用した介護モデルの確立が急務となっています。

 本セミナーではこうした背景を踏まえ、現下の取り組み状況と進むべき方向性について解説します。

日 時: 平成30年10月12日(金) 13:30~15:00
会 場: 特設会場G1(東8ホール内)

  • 資料有料
  • 事前登録制

【受付締切】【G2-S09】 福祉施設における感染症の知識と対応~知っておきたい感染症対策のポイント~

講 師:

石原 美和氏 宮城大学 看護学研究科 教授

対象者:

福祉施設職員・関係者など

 近年、さまざまな感染症対策が注目されています。福祉施設には抵抗力の弱い利用者もおり、また、利用者が集団で生活する場であるため感染症に対する知識や日常的な感染管理は欠かすことができません。高齢者や障害者、児童などの場合、それぞれがもつ健康問題によっては、感染すれば症状が非常に重くなることもめずらしくありません。
 また、保育所等では、子どもの感染症は親の欠勤にもつながるため、働き方改革における女性の活躍のうえでは深刻な問題となります。福祉施設の役職員は感染に対する正しい知識をもち、その予防に努めるとともに、発症時における適切な対応が求められています。
 本講座では特に福祉施設における感染症発生時の報告に関する通知(厚生省2005.2)の読み方や高齢者介護施設におけるマニュアルについて解説します。福祉・介護施設における感染症対策には必見の講座です。

日 時: 平成30年10月12日(金) 13:00~14:30
会 場: 特設会場G2(東8ホール内)

  • 手話通訳あり
  • 自由参加
  • 先着順

【A-S10】高齢者むけの手軽な日々の料理~総菜やレトルト食品をおいしくバランスアップ~

講 師:

今 寿賀子氏 虎の門病院 栄養部 前部長

    押田 京子氏 虎の門病院 栄養部 副部長

対象者:

高齢者およびその家族、ホームヘルパー、在宅サービス事業者など

 高齢者の一人暮らしや、高齢者夫婦世帯が増えています。こうした世帯では、長寿化が進むにつれて、毎日の食生活のために料理をつくることも、栄養バランスを考えて手間をかけることも、大変なことです。
 そのため、日々の食事を市販のお弁当などですませる方も多くなっています。そこで、コンビニの弁当やスーパーの総菜・レトルト食品などをもとにして、ひと工夫を加えることによって、毎日の食事を、簡単で、豊かに、かつ、栄養のバランスがとれる食事のつくり方と実演にてご紹介します。

 テキストでは、レシピと食事づくりのポイントをわかりやすく説明しています。

日 時: 会期中毎日開催(13:00〜14:00)
会 場: 特設会場A(東1ホール内)

  • 手話通訳あり
  • 自由参加
  • 先着順

【D-S11】はじめての福祉機器 選び方・使い方セミナー

講 師:

加島 守氏、橋本 美芽氏 他7名

対象者:

高齢者、障害者及びその家族、新任介護職員、福祉機器企業関係者、学生など

 はじめて福祉機器(用具)を選び利用する方、利用しようと考えている方を対象に、身体などの状況やニーズにあった機器の選び方のポイント、使用時の注意点、機器の機能や効果的な使い方など、基本的な知識やノウハウを分かりやすく、実演をまじえて説明します。
 3つの区分毎のテキスト(3種/1部100円(税込))は、わかりやすく解説したもので、一般の方から学校、福祉・介護現場、企業などで広く活用いただいています。

日 時: 会期3日間・上記の時間で10テーマ開催
会 場: 特設会場D(東6ホール内)