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特別企画

特別企画

毎日開催

各日3回

  • セミナー
  • 手話通訳あり
  • 自由参加
  • 先着順

一般、福祉サービス利用者・家族向け

【プログラムNo.9】アルテク講座2017~身の回りにあるテクノロジー(アルテク)で創る豊かで楽しい生活

常設

一般、福祉サービス利用者・家族向け

【プログラムNo.10】障害児のための「子ども広場」

常設

一般、福祉サービス利用者・家族向け

【プログラムNo.11】ふくしの相談コーナー

常設

  • デモ(手話通訳あり・自由参加・先着順)

一般、福祉サービス利用者・家族向け

【プログラムNo.12】福祉機器開発最前線

常設

一般、福祉サービス利用者・家族向け

【プログラムNo.13】被災地応援コーナー

特設会場B(東6ホール入口・会議室)

  • セミナー
  • 手話通訳あり
  • 自由参加
  • 先着順

【プログラムNo.9】 アルテク講座2017 身の回りにあるテクノロジー(アルテク)で創る豊かで楽しい生活

 多くの人の身の回りにあるテクノロジー(アルテク)を用いる事で、障害のある人の生活が大きく変わります。たとえば、印刷物を読めない人でも電子書籍や電子新聞であれば簡単に読む事ができます。音声が使えないためにコミュニケーションに不自由を抱える人もスマートフォンでチャットを楽しみ、アプリを入れれば音声で会話することも可能です。そのほか、鉛筆を持てないなどの理由でメモをとれない人はICレコーダやデジカメを上手く活用すれば記録がとれるなど可能性は大きく広がっています。
 このセミナーでは誰もが日常活用しているスマートフォン、タブレット、パソコン、ICレコーダ、デジカメなどのICT(情報通信技術)製品を、障害のある人の生活や学習支援に活かすアイデアとともに紹介します。

プログラム

【9月27日(水)】
<12:00‐13:00>
アルテクを読み書きなどの学びのツールに変える -アルテクを用いた発達障害や認知障害のある人の生活支援-
 講師:平林 ルミ 氏(東京大学先端科学技術研究センター)
<13:30‐14:30>
Windowsパソコンのアクセシビリティと応用 -アルテクを用いた障害のある人の生活支援-
 講師:巖淵 守 氏(東京大学先端科学技術研究センター)
<15:00‐16:00>
スマホやタブレットのアクセシビリティ -肢体不自由の人がスマホやタブレットを使いこなす-
 講師:巖淵 守 氏(東京大学先端科学技術研究センター)

【9月28日(木)】
<11:30‐12:30>
障害者差別解消法とアルテクの意味 -合理的配慮の1つとしてのアルテク利用-
 講師:近藤 武夫 氏(東京大学先端科学技術研究センター)
<13:00‐14:00>
障害者雇用とアルテク -障害者雇用現場でのアルテク活用の実際-
 講師:近藤 武夫 氏(東京大学先端科学技術研究センター)
<15:00‐16:00>
身の回りにあるテクノロジー(アルテク)が支援技術に変わる -高齢者や障害のある人の生活支援-
 講師:巖淵 守 氏(東京大学先端科学技術研究センター)

【9月29日(金)】
<11:30‐12:30>
視覚障害のある人のスマホ・タブレット活用 -アルテクを用いた視覚障害のある人の生活支援-
 講師:三宅 琢 氏(東京大学先端科学技術研究センター)
<13:00‐14:00>
スマホやタブレットを生活支援ツールに変える -アルテクを用いた肢体不自由のある人の支援のポイント-
 講師:渡辺 崇史 氏(日本福祉大学)
<14:30‐15:30>
アルテクを利用した重度肢体不自由や重複障害のある人の生活・コミュニケーション支援
 講師:武長 龍樹 氏(東京大学先端科学技術研究センター)

特設会場C(東6ホール内)

【プログラムNo.10】 障害児のための「子ども広場」

 障害のある子どもの発育段階において、福祉機器の利用は成長と生活において大きな可能性を拡げるものです。そこで、子ども向け福祉機器の開発・普及を目的に、子ども向けの福祉機器を総合展示します。

 さらに、福祉機器の利用や療育についての相談コーナーや、保育士が常駐するひとやすみコーナーのほか、昨年に続いての企画「現在も未来も大切です!子どもの住まい(肢体不自由・発達障害)相談コーナー」を開設します。

Ⅰ 福祉機器展示コーナー

 終日展示。展示製品の説明時間は下記のとおりです。

【9月27日(水)】
<11:00‐12:00>
 ○いす・カーシート ○食事用具・食器/衣類・靴
<13:00‐14:00>
 ○学習機器/コミュニケーション機器 ○入浴用具
<14:30‐15:30>
 ○車いす ○バギー・歩行器など

【9月28日(木)】
<11:00‐12:00>
 ○車いす ○バギー・歩行器など
<13:00‐14:00>
 ○いす・カーシート ○食事用具・食器/衣類・靴
<14:30‐15:30>
 ○学習機器/コミュニケーション機器 ○入浴用具

【9月29日(金)】
<11:00‐12:00>
 ○学習機器/コミュニケーション機器 ○入浴用具
<13:00‐14:00>
 ○車いす ○バギー・歩行器など
<14:30‐15:30>
 ○いす・カーシート ○食事用具・食器/衣類・靴

Ⅱ 相談コーナー

 下記時間帯に、子ども向けの「機器」「療育」などの各種相談ができます。

【9月27日(水)〜29日(金)】
 11:00‐12:00、13:00‐14:30、15:00‐16:00

 

Ⅲ 現在も未来も大切です!子どもの住まい(肢体不自由・発達障害)相談コーナー

 このコーナーでは、子どもの住宅改造事例をパネルで紹介し、リハビリテーションセンターの建築士等が相談に応じます。子どもの身体機能や行動特性、家族のライフスタイルの変化をよく考えて設計された住宅は、将来にわたって安全で快適な暮らしの実現につながります。

【肢体不自由・医療的ケア編】
 段差解消機やいす式階段昇降機、リフトなど、住宅の中で使われる福祉機器は、高齢の方や身体障害のある大人が使うものだと思っていませんか?このような福祉機器は子どもにとっても大変有効です。
【知的障害・発達障害編】
 子どもの行動から来る問題の中には住宅を工夫することで大きく改善されることもあります。住宅の工夫が家庭内のルールやコミュニケーションを構築するきっかけになる場合もあります。まずは子どもの安全対策から取り組み、親のストレスの軽減や子どもの社会的な行動の促進へとつなげられる住宅を考えましょう。

日程:9月27日(水)~29日(金)の13:30~16:00
※新作パンフレット「てんかんのある人の暮らしの工夫ハンドブック」を配布する予定です。

IV ひとやすみコーナー

 保育士が常駐しています。広場のおもちゃを使って子どもたちと遊んだり、保護者のみなさんと子育てについてお話しましょう。

【運営協力】

Ⅰ〜Ⅲ:横浜市総合リハビリテーションセンター

IV  :東京都社協保育士会

【プログラムNo.11】 ふくしの相談コーナー

  技師、作業療法士などの専門家が、福祉機器や自助具に関わる来場者の相談に無料で応じます。

【運営協力】日本作業療法士協会、大阪府肢体不自由者協会 大肢協ボランティアグループ自助具の部屋

  • デモ(手話通訳あり・自由参加・先着順)

【プログラムNo.12】 福祉機器開発最前線

 企業・研究機関の研究開発、試作状況などの情報提供や紹介の場として、最新の機器や製品の展示およびデモンストレーションを行います。
 今回は、経済産業省のロボット介護機器開発・導入促進事業や厚生労働省の障害者自立支援機器等開発促進事業の採択製品を含む合計10点の展示及びデモンストレーションを予定しています。

 ≫≫「福祉機器開発最前線」資料のダウンロードはこちら≪≪

東2・3ホール間の休憩コーナー横/小間番号:2‐15‐06

【プログラムNo.13】 被災地応援コーナー

 災害に見舞われ、復興に取り組みながら製造・生産活動に取り組む障害者就労支援施設・事業所の製品を販売します。