文字サイズ

特別企画

特別企画

毎日開催

各日3回

  • 手話通話あり
  • 定員90名
  • 自由参加
  • 先着順

一般、福祉サービス利用者・家族向け

【B-P01】アルテク講座2018~身の回りにあるテクノロジー(アルテク)で創る豊かで楽しい生活

常設

一般、福祉サービス利用者・家族向け

【C-P02 】障害児のための「子ども広場」

常設

一般、福祉サービス利用者・家族向け

【C-P03】日常生活支援用品コーナー「片手でも使えるモノ展」

常設

一般、福祉サービス利用者・家族向け

【C-P04】補助犬コーナー

常設

一般、福祉サービス利用者・家族向け

【C-P05 】ふくしの相談コーナー

1日数回

一般、福祉サービス利用者・家族向け

【C-P06】体験スペース

常設

  • デモ(自由参加・先着順)

一般、福祉サービス利用者・家族向け

【E-P07 】福祉機器開発最前線

常設

  • デモ(自由参加・先着順)

一般、福祉サービス利用者・家族向け

【F-P08】パラスポーツコーナー

常設

一般、福祉サービス利用者・家族向け

【1H-P09】被災地応援コーナー

特設会場B(東6ホール入口横・会議室)

  • セミナー
  • 手話通訳あり
  • 定員90名
  • 自由参加
  • 先着順

【B-P01】 アルテク講座2018 身の回りにあるテクノロジー(アルテク)で創る豊かで楽しい生活

 多くの人の身の回りにあるテクノロジー(アルテク)を用いる事で、障害のある人の生活が大きく変わります。たとえば、印刷物を読めない人でも電子書籍や電子新聞であれば簡単に読む事ができます。音声が使えないためにコミュニケーションに不自由を抱える人もスマートフォンでチャットを楽しみ、アプリを入れれば音声で会話することも可能です。鉛筆を持てないなどの理由でメモをとれない人はカメラやICレコーダーを活用すれば記録がとれます。また、スマートスピーカーを使い、声で家電を操作したりオンラインショッピングができるなど、可能性は大きく広がっています。

 このセミナーでは誰もが日常活用しているスマートフォン、タブレット、パソコン、スマートスピーカーなどの情報機器や電子機器を、障害のある人の生活や学習・就労支援に活かすアイデアとともに紹介します。

プログラム

●10月10日(水) 
<10:30‐11:30>
見ることに困難のある人のスマホ・タブレット活用 -アルテクを用いた視覚障害のある人の生活支援-
 講師:三宅 琢 氏(東京大学先端科学技術研究センター)
<13:00‐14:00>
身の回りにある情報機器を用いた障害のある人の生活支援 -パソコンやスマートスピーカーの利用-
 講師:巖淵 守 氏(早稲田大学人間科学学術院)
<15:00‐16:00>
スマホやタブレットのアクセシビリティ -肢体不自由の人がスマホやタブレットを使いこなす-
 講師:巖淵 守 氏(早稲田大学人間科学学術院)

●10月11日(木) 
<11:30‐12:30>
教育の合理的配慮とアルテク
 講師:近藤 武夫 氏(東京大学先端科学技術研究センター)
<13:00‐14:00>
障害者雇用とアルテク -障害者雇用現場でのアルテク活用の実際-
 講師:近藤 武夫 氏(東京大学先端科学技術研究センター)
<15:00‐16:00>
身の回りにあるテクノロジー(アルテク)が支援技術に変わる -高齢者や障害のある人の生活支援-
 講師:巖淵 守 氏(早稲田大学人間科学学術院)

●10月12日(金) 
<11:30‐12:30>
アルテクを読み書きなどの学びのツールに変える -アルテクを用いた発達障害や認知障害のある人の生活支援-
 講師:平林 ルミ 氏(東京大学先端科学技術研究センター)
<13:00‐14:00>
スマホ・タブレットや3Dプリンターを生活支援ツールに変える -肢体不自由のある人の支援のポイント-
 講師:渡辺 崇史 氏(日本福祉大学)
<14:30‐15:30>
アルテクを利用した重度肢体不自由や重複障害のある人の生活・コミュニケーション支援
 講師:武長 龍樹 氏(東京大学先端科学技術研究センター)

特設会場C(東6ホール内)

【C-P02】 障害児のための「子ども広場」

 障害のある子どもの発育段階において、福祉機器の利用は成長と生活において大きな可能性を拡げるものです。
 そこで、子ども向け福祉機器の開発・普及を目的に、子ども向けの福祉機器を総合展示します。
 さらに、福祉機器の利用や療育についての相談コーナーや、保育士が常駐するひとやすみコーナーほか、昨年に続いての企画「現在も未来も大切です!子どもの住まい(肢体不自由・発達障害)相談コーナー」を開設します。

Ⅰ 福祉機器展示コーナー

 子ども向けの福祉機器を終日展示します。 ≫≫展示製品のラインナップはこちら≪≪

 また展示製品の説明時間は下記のとおりです。

●10月10日(水) 
<11:00‐12:00>
 ○いす・カーシート ○食事用具・食器/衣類・靴
<13:00‐14:00>
 ○学習・訓練機器/コミュニケーション機器
<14:30‐15:30>
 ○車いす ○バギー・歩行器  ○入浴用具/家具

●10月11日(木) 
<11:00‐12:00>
 ○車いす ○バギー・歩行器  ○入浴用具/家具
<13:00‐14:00>
 ○いす・カーシート ○食事用具・食器/衣類・靴
<14:30‐15:30>
 ○学習・訓練機器/コミュニケーション機器

●10月12日(金) 
<11:00‐12:00>
 ○学習・訓練機器/コミュニケーション機器
<13:00‐14:00>
 ○車いす ○バギー・歩行器 ○入浴用具/家具
<14:30‐15:30>
 ○いす・カーシート ○食事用具・食器/衣類・靴

Ⅱ 相談コーナー

【10月10日(水)〜12日(金)】
 11:00‐12:00、13:00‐14:30、15:00‐16:00

※福祉機器相談、療育相談について、それぞれ担当者が配置されます。

Ⅲ 現在も未来も大切です!子どもの住まい(肢体不自由・発達障害)相談コーナー

 このコーナーでは、子どもの住宅改造事例をパネルで紹介し、リハビリテーションセンターの建築士等が相談に応じます。子どもの身体機能や行動特性、家族のライフスタイルの変化をよく考えて設計された住宅は、将来にわたって安全で快適な暮らしの実現につながります。

【肢体不自由編】
 段差解消機やいす式階段昇降機、リフトなど、住宅の中で使われる福祉機器は、高齢の方や身体障害のある大人が使うものだと思っていませんか?このような福祉機器は子どもにとっても大変有効です。
【知的障害・発達障害編】
 子どもの行動から来る問題の中には住宅を工夫することで大きく改善されることもあります。住宅の工夫が家庭内のルールやコミュニケーションを構築するきっかけになる場合もあります。まずは子どもの安全対策から取り組み、親のストレスの軽減や子どもの自発的な行動の促進へとつなげられる住宅を考えましょう。

日程:10月10日(水)~12日(金)の13:30~16:00

※新作パンフレット「医療的ケアが必要な子どものお風呂の工夫」を配布します。

≫≫パンフレットはこちら≪≪

IV ひとやすみコーナー

 保育士が常駐しています。広場のおもちゃを使って子どもたちと遊んだり、保護者のみなさんと子育てについてお話しましょう。

特設会場C(東6ホール内)

【C-P03】 日常生活支援用品コーナー「片手でも使えるモノ展」

 高齢者や障害者の生活を便利にすることを目的とした福祉用具や用品を展示する本コーナーでは、本年度は、ブース内を「家事」「着衣」「調理」「食事」「入浴・トイレ」「余暇・文化」といった一日の生活のなかの具体的な場面に分類し、場面ごとの便利グッズや製品を紹介します。
 片手でも使える便利な製品に展示テーマを絞り込み、「片手でも使えるモノ展」と題して開催します。

 

≫≫展示製品のラインナップはこちら≪≪

特設会場C(東6ホール内)

【C-P04】 補助犬コーナー

 障害のある方のパートナー「盲導犬」「介助犬」「聴導犬」を展示などでご紹介します。

 

 関連イベント

特設会場C(東6ホール内)

【C-P05】 ふくしの相談コーナー

 技師、作業療法士などの専門家が、福祉機器や自助具に関わる来場者の相談に無料で応じます。

特設会場C(東6ホール内)

【C-P06】 体験スペース

 自助具を実際につくったり、補助犬が間近でデモンストレーションをしたりといった体験型のイベントを行います。
 日程等は下記のとおりです。

 

  • 補助犬3種によるデモンストレーション
    • 自由参加

補助犬たちに会いにお立ち寄りください。
会 場:特設会場 C(東 6 ホール・C-P06 体験スペース内)
日 時:10日(水)① 13:00 ~ 13:45
    11日(木)① 12:30 ~ 13:15、② 14:00 ~ 14:45
    12日(金)① 12:30 ~ 13:15、② 15:00 ~ 15:45

 

  • 【満員御礼】自助具製作講習会
    • 事前登録制

日 時:10月10日(水) 午前の部(11:00~12:00)・午後の部(15:00~16:00)
定 員:各部 15名
内 容:アクリル材を使用したストローホルダーやシリコンパテを使用したグリップ付スプーンの製作体験などをとおして、自助具に関する理解を深めます。

【講師】NPO法人自助具の部屋

※画像はイメージです。

対 象:自助具を必要とする方の支援に携わる作業療法士・理学療法士などの福祉・介護従事者、ご家族、自助具製作に興味のある方
費 用:無料
参加方法:午前の部、午後の部ともに定員に達し、受付を締め切りました

特設会場E(東7ホール内)

  • デモ(自由参加・先着順)

【E-P07】 福祉機器開発最前線

 企業・研究機関の研究開発、試作状況などの情報提供や紹介の場として、最新の機器や製品の展示およびデモンストレーションを行います。
 今回は、厚生労働省の障害者自立支援機器等開発促進事業の採択製品を含む10点超の展示およびデモンストレーションを予定しています。

 

 ●製品ラインナップ

①シンクロアスリート(国立東京工業高等専門学校)

②入浴介護アシストロボット(カナヤママシナリー株式会社 / 国立大学法人 富山大学)

③ライフラインを必要としない高機能な排泄処理剤によるバリアフリー仮設トイレ

   (株式会社エクセルシア)

④Vibracion Cajon(金箱淳一 / モンブラン・ピクチャーズ株式会社)

⑤ratatap(金箱淳一 / モンブラン・ピクチャーズ株式会社)

⑥Musiarm(畠山海人)

⑦ Qピット(有限会社ホームケア渡部建築)

⑧指伝話コミュニケーションパック(有限会社オフィス結アジア)

⑨IoT杖による見守りサービス(公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所)

⑩視覚障がい者移動支援サービス(公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所)

⑪Body-KIN(兵庫県立福祉のまちづくり研究所ロボットリハビリテーションセンター)

⑫VR を用いたニューロリハビリテーション(国立情報学研究所 (稲邑研究室))

⑬RODEM(CBC株式会社)

 

※画像をクリック(タップ)するとPDFファイルが開きます

特設会場E(東7ホール内)

  • デモ(自由参加・先着順)

【E-P07】 福祉機器開発最前線

 企業・研究機関の研究開発、試作状況などの情報提供や紹介の場として、最新の機器や製品の展示およびデモンストレーションを行います。
 今回は、厚生労働省の障害者自立支援機器等開発促進事業の採択製品を含む10点超の展示およびデモンストレーションを予定しています。

 

 ●製品ラインナップ

①シンクロアスリート(国立東京工業高等専門学校)

②入浴介護アシストロボット(カナヤママシナリー株式会社 / 国立大学法人 富山大学)

③ライフラインを必要としない高機能な排泄処理剤によるバリアフリー仮設トイレ

   (株式会社エクセルシア)

④Vibracion Cajon(金箱淳一 / モンブラン・ピクチャーズ株式会社)

⑤ratatap(金箱淳一 / モンブラン・ピクチャーズ株式会社)

⑥Musiarm(畠山海人)

⑦ Qピット(有限会社ホームケア渡部建築)

⑧指伝話コミュニケーションパック(有限会社オフィス結アジア)

⑨IoT杖による見守りサービス(公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所)

⑩視覚障がい者移動支援サービス(公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所)

⑪Body-KIN(兵庫県立福祉のまちづくり研究所ロボットリハビリテーションセンター)

⑫VR を用いたニューロリハビリテーション(国立情報学研究所 (稲邑研究室))

⑬RODEM(CBC株式会社)

 

※画像をクリック(タップ)するとPDFファイルが開きます

特設会場F(東7ホール内)

  • 自由参加

【F-P08】 パラスポーツコーナー

 パラスポーツ(障害者スポーツ)を見て・知って・体験することができるコーナーです。

●コートエリア
 ・アスリートトークショー
  松田丈志さん(元競泳選手)と村岡桃佳さん(パラアルペンスキー選手)による

  トークショーを実施します。

    日時:10日(水)12:45 ~ 13:15


 ・デモンストレーション & 体験会
  ウィルチェアーラグビー
   峰島靖さん(一般社団法人 日本ウィルチェアーラグビー連盟)と現役選手による

   デモンストレーションとタックルなどの体験を実施します。

    日時:10日(水)① 11:30 ~ 12:30、② 13:45 ~ 14:45

       12日(金)① 11:00 ~ 12:00、② 13:00 ~ 14:00
  車いすバスケットボール
   三宅克己さん(一般社団法人日本車いすバスケットボール連盟)と現役選手による

   デモンストレーションとシュート体験を実施します。

    日時:11日(木)① 12:00 ~ 13:00、② 14:00 ~ 15:00

 

●パラスポーツミニ体験エリア ミニコートでボッチャを公式球を使って体験できます。


●パラスポーツ紹介エリア パラスポーツの競技写真や使用されている機器・用具を展示します。


●パラスポーツ機器最前線エリア パラスポーツを支える最新機器を紹介・展示します。

1-06-05(東1ホール内)

【1H-P09】 被災地応援コーナー

 災害に見舞われ、復興に取り組みながら製造・生産活動に取り組む障害者就労支援施設・事業所の製品を販売します。